# 東北銀行（8349） 2026年3月期　第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8349/disclosure/20251113500380
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
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企業ページ: https://komori.app/company/8349

## 何が変わったか

2025年度中間期は、連結経常利益が前年同期比694百万円増の1,673百万円、親会社株主に帰属する中間純利益が530百万円増の1,178百万円となり、利益水準が改善しました。貸出金残高は増加し、不良債権額は減少しています。

## 会社が挙げた理由

貸出金利息及び有価証券利息配当金の増加、資金利益及び役務取引等利益の増加、与信関連費用の減少などによるものです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":1673,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1178,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"8.93%","前期末":"9.05%"}
- 総資産: not_disclosed
- 純資産: not_disclosed
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円","対前期増減率":"not_disclosed"},"純利益":{"value":1600,"unit":"百万円","対前期増減率":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"経常収益":7880,"経常利益":1640,"中間純利益":1160},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":"－","unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"会社数":1,"社名":["東北保証サービス株式会社"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 貸出金利息及び有価証券利息配当金の増加、資金利益及び役務取引等利益の増加、与信関連費用の減少など。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「連結経常利益は1,673百万円で前年同期比694百万円増、親会社株主に帰属する中間純利益は1,178百万円で同530百万円増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「連結損益計算書ベースの主な利益項目は「連結粗利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」であり、「売上高」「営業利益」は示されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「連結業務純益1,714百万円、経常利益1,673百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,178百万円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損益は△3百万円、「固定資産処分益」0百万円、「固定資産処分損」3百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益状況の「減損損失」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の損益状況は単体・連結の銀行損益で構成され、報告セグメント別の売上高・利益表は掲載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙及び提示本文に売上高営業利益率の記載がない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「連結自己資本比率は2025年9月末8.93％、2025年3月末9.05％、2025年3月末比△0.12ポイント。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示本文には営業活動によるキャッシュ・フローの数値が掲載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息及び有価証券利息配当金の増加など」「資金利益及び役務取引等利益の増加など」「与信関連費用の減少など」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「連結表で連結粗利益435百万円増、営業経費174百万円増、貸倒償却引当費用564百万円減、経常利益694百万円増などが示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「業績要因として「資金利益及び役務取引等利益の増加」「与信関連費用の減少」などが挙げられている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その内容にはリスク、不確実性、仮定が含まれております」「実際の経営成績はここに記載されている将来に対する予測と大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年度中間期」「2025年9月末」などの対象時期と、経常利益1,673百万円、自己資本比率8.93％などの数値。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「預金等残高931,240百万円、貸出金残高716,115百万円、消費者ローン残高109,159百万円、不良債権比率1.92％。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「第2次中期経営計画の期間は「2025年4月1日〜2028年3月31日」、また「第２次中期経営計画に基づき、より一層の収益力強化に取り組む」と記載されている。」）
