# 東北銀行（8349） 株主優待制度の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8349/disclosure/20250509538535
種別: その他開示
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8349

## 何が変わったか

2025年度の株主優待制度として、100株以上の株主を対象に、通常より有利な金利の定期預金を提供する。対象期間は2025年7月1日から2026年6月30日まで。

## 会社が挙げた理由

2025年11月1日に創業75周年を迎えることから、株主への感謝を示し、当行株式への投資魅力を高め、より多くの人に株式を保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主優遇定期預金（円定期預金・スーパー定期1年（自動継続））
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 適用金利0.75％（年率・税引前）、預入金額100円以上500万円まで
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月1日（予定・取扱開始）
- 適用分野: 株主優待
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 取扱期間2025年7月1日～2026年6月30日
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年度の株主優待制度を下記の通り実施いたします」」「取扱期間 2025年７月１日（火）～2026年６月30日（火）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年７月１日（火）～2026年６月30日（火）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年５月12日」、取扱期間「2025年７月１日～2026年６月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施いたします」」「今後も株主優待を継続的に実施していく予定」」「優待内容については今後変更となる可能性がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主を制度の対象者として記載しているが、取引相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「対象となる株主さま」への優待制度の説明である。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「対象者は「100株（１単元）以上を保有する株主さま」と記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「適用金利 0.75％」「預入金額 100円以上500万円まで」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当行名義の適時開示書類に優待条件が記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「適用金利 0.75％」「預入金額 100円以上500万円まで」「2025年７月１日～2026年６月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「当行株式への投資魅力を一層高め、より多くの方々に当行株式を保有していただけるよう」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株主優遇定期預金」「当行預金規程等に準じた取扱い」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当行は…株主優待制度…実施いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用件数・利用者数などの記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「商品名「スーパー定期1年」はあるが、型番・登録番号等の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社東北銀行」「（コード番号8349 東証スタンダード市場）」「問合せ先」「記」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「適用金利、預入金額、取扱期間などの条件を中心に記載している。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「優待内容については今後変更となる可能性がございます」」「満期前に解約された場合には所定の中途解約利率が適用」」）
