# 東北銀行（8349） 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8349/disclosure/20250130558453
種別: 決算
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8349

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期の単体業績では、経常収益が前年同期比179百万円増加した一方、経常利益は9百万円減少しました。四半期純利益は、子会社の吸収合併に伴う抱合せ株式消滅差益を特別利益に計上したことなどにより99百万円増加しました。

## 会社が挙げた理由

経常収益は貸出金利息及び役務取引等収益の増加などにより増収。経常利益は株式等関係損益の減少などにより減益。四半期純利益は、当行100％出資子会社を2024年4月1日に吸収合併し、「抱合せ株式消滅差益」を特別利益に計上したため増益。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 純資産: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 貸出金利息及び役務取引等収益の増加などにより経常収益が増加。株式等関係損益の減少などにより経常利益が減少。子会社吸収合併に伴う抱合せ株式消滅差益の特別利益計上により四半期純利益が増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「経常収益は「2024年3月期第3四半期比179」百万円増、経常利益は「同9百万円減益」、四半期純利益は「同99百万円増益」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「損益状況の表には「経常収益」「業務純益」「経常利益」「四半期純利益」などが記載されているが、「売上高」「営業利益」は記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「業務純益1,989百万円、経常利益1,360百万円、四半期純利益1,034百万円と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「当行100％出資子会社を2024年4月1日に吸収合併し、『抱合せ株式消滅差益』を『特別利益』に計上したため、同99百万円増益」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「連結自己資本比率は2023年12月末8.91％、2024年12月末8.84％で、「同0.07ポイント低下」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「『抱合せ株式消滅差益』を『特別利益』に計上したため、同99百万円増益」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「経常収益179百万円増、業務純益177百万円増、経常利益9百万円減、四半期純利益99百万円増と記載され、内訳として役務取引等利益1,184百万円、株式等関係損益233百万円などが示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「貸出金利息及び役務取引等収益の増加」「貸出金平残及び役務取引等利益の増加」「当行100％出資子会社を…吸収合併」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期予想について「経常収益129億円、経常利益22億円、当期純利益16億円を見込んでおります」とし、実績については「増収」「減益」「増益」と断定的に記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期 第三四半期」「2024年3月期 第三四半期比」とした表に、経常収益10,027百万円、経常利益1,360百万円、四半期純利益1,034百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「予想について「リスク、不確実性、仮定が含まれております」と記載されているが、具体的なリスク項目は記載されていない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表に「2024年3月期第3四半期比」と記載され、各項目の前年同期比増減額が示されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文は預金、貸出金、有価証券、預り資産などの残高を示しているが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「預金等残高953,476百万円、貸出金残高689,288百万円、預貸率71.23％、連結不良債権比率3.00％などが記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第1次中期経営計画（期間：2022年4月～2025年3月）」および、本業利益7億円以上、当期純利益10億円以上、自己資本比率8.5％以上の目標と進捗グラフが記載されている。」）
