# 東北銀行（8349） 2025年3月期第1四半期末の有価証券含み損に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8349/disclosure/20240725554526
種別: 発生事実
開示日: 2024-07-25
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8349

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期末時点で、東北銀行が保有する満期保有目的の債券に560百万円の含み損が発生しました。会社は、この含み損による業績予想の変更はないとしています。

## 会社が挙げた理由

会社は含み損が生じた理由を記載していません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2025年３月期第１四半期末の有価証券含み損
- 発生日: 2024年6月30日（当行の第1四半期末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社東北銀行
- 対象拠点・対象製品: 有価証券（満期保有目的の債券）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 560百万円（有価証券含み損総額。業績への影響額・会計上の計上区分は記載なし）
- 計上する会計期間: not_disclosed（2025年3月期第1四半期末の含み損を算出）
- 業績予想への影響: 2024年5月14日に公表した2025年3月期の業績予想に変更はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年3月期の業績予想に変更はない。実際の業績は様々な要因により予想値と異なる可能性がある。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2024 年５月 14 日に公表致しました 2025 年３月期の業績予想に変更はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「2025 年３月期第１四半期末の有価証券含み損の総額 560 百万円」および「業績予想に変更はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025 年３月期の業績予想に変更はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「（Ａ／Ｂ×１００） 26.1％」および「（Ａ／Ｃ×１００） 40.7％」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「対象となる有価証券（満期保有目的の債券）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は有価証券含み損の算出結果と業績予想への影響を記載しており、業務停止に関する記述はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記述はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「含み損を算出した結果、その総額が以下のとおりとなりました」および「560 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年３月期第１四半期末」および「当行の第１四半期末は、６月 30 日です。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当行の第１四半期末は、６月 30 日です。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株式会社 東 北 銀 行」および「有価証券（満期保有目的の債券）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「含み損の総額 560 百万円」「対象有価証券の帳簿価額 27,919 百万円」「時価 27,358 百万円」および「2025 年３月期第１四半期末」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「有価証券含み損の総額 560 百万円」および「業績予想に変更はありません。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「含み損を算出した結果、その総額が以下のとおりとなりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「2025年3月期第1四半期末の有価証券含み損に関するお知らせ」となっており、過去の含み損開示への言及はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回の有価証券含み損開示や続報である旨の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾までに続報の時期または公表予定に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査体制や外部専門家に関する記述はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更はありません」および「実際の業績は様々な要因により予想値と異なる可能性があります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「対象有価証券の帳簿価額 27,919 百万円」「時価 27,358 百万円」とある一方、原因の記載はありません。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当行の保有する有価証券（満期保有目的の債券）」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は有価証券含み損と業績への影響であり、法的・行政的手続きに関する記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付きの報告・改善義務に関する記述はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は有価証券含み損の算出結果を開示しており、開示手続き上の問題に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「対象となる有価証券（満期保有目的の債券）」および含み損の算出結果を記載しているのみで、原因や不正に関する記述はありません。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記述はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記述はありません。」）
