# 東北銀行（8349） 子会社の設立に関するお知らせ （開示事項の経過)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8349/disclosure/20240214536307
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-02-15
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/8349

## 何が変わったか

東北銀行とリニューアブル・ジャパンが共同出資し、再生可能エネルギー事業を行う子会社を2024年2月15日に設立しました。関係当局の許認可は取得済みです。

## 会社が挙げた理由

当行営業エリアの再生可能エネルギー資源を活用して再生可能エネルギー事業を展開し、新たな経済循環による地域経済の活性化、地域の脱炭素化、持続可能な地域社会の発展に貢献するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社の設立
- 相手方の名称: リニューアブル・ジャパン株式会社
- 対象会社の名称: とうぎんリニューアブル・エナジー株式会社
- 対象会社の事業内容: 再生可能エネルギー販売事業、再生可能エネルギー出資事業、環境コンサルティング事業、東北銀行グループの脱炭素化支援事業
- 対象会社の所在地: 岩手県盛岡市
- 対象会社の資本金: 50 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2024 年 2 月 15 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"80％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当行業績（単体・連結）への影響は軽微であると見込まれます。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024 年 2 月 15 日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 関係当局による許認可の取得
- 取得後の経営体制: 商号はとうぎんリニューアブル・エナジー株式会社、代表者は代表取締役 保和衛。従業員の処遇は not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合弁会社の設立（原文: 「当行及びリニューアブル・ジャパン株式会社が共同で出資する子会社「とうぎんリニューアブル・エナジー株式会社」を設立いたしました。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「子会社「とうぎんリニューアブル・エナジー株式会社」を設立いたしました。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「株式会社東北銀行 80％」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「株主構成 株式会社東北銀行 80％／リニューアブル・ジャパン株式会社 20％」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「本社所在地 岩手県盛岡市内丸 3 番 1 号」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「資本金 50 百万円／本件による当行業績（単体・連結）への影響は軽微であると見込まれます。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件による当行業績（単体・連結）への影響は軽微であると見込まれます。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「本件による当行業績（単体・連結）への影響は軽微であると見込まれます。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「2023 年 11 月 10 日付で開示いたしました「子会社の設立に関するお知らせ」につきまして、このたび関係当局による許認可を取得し…子会社…を設立いたしました。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「当行及びリニューアブル・ジャパン株式会社が共同で出資する子会社」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「相手方との取引前の関係に関する記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高・営業利益・当期純利益・純資産に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の損益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「再生可能エネルギー販売事業、再生可能エネルギー出資事業、環境コンサルティング事業、東北銀行グループの脱炭素化支援事業」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「当行営業エリアの特性を最大限活かした再生可能エネルギー事業を展開」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「東北銀行グループの脱炭素化支援事業」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「設立日 2024 年 2 月 15 日」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「未定事項に関する記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「このたび関係当局による許認可を取得し」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「商号 とうぎんリニューアブル・エナジー株式会社／代表取締役 保和衛」）
