# 東北銀行（8349） 子会社の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8349/disclosure/20231109583839
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8349

## 何が変わったか

東北銀行が、リニューアブル・ジャパン株式会社と共同で、再生可能エネルギー関連事業を行う子会社を設立することを決議しました。東北銀行の出資比率は80％、設立予定は2024年2月です。

## 会社が挙げた理由

東北銀行の営業エリアにある再生可能エネルギー資源を活用し、再生可能エネルギー事業を通じて地域経済の活性化と地域の脱炭素化に貢献するためです。また、リニューアブル・ジャパンの発電施設の建設・管理運用に関する知見によるシナジー効果も見込んでいます。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社の設立
- 相手方の名称: リニューアブル・ジャパン株式会社
- 対象会社の名称: とうぎんリニューアブル・エナジー株式会社
- 対象会社の事業内容: 再生可能エネルギー販売事業、再生可能エネルギー出資事業、環境コンサルティング事業、東北銀行グループの脱炭素化支援事業
- 対象会社の所在地: 岩手県盛岡市
- 対象会社の資本金: 50 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2024 年 2 月（設立予定日）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"80％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当行業績（単体・連結）への影響は軽微であると見込んでおります
- 取締役会決議日: 2023 年 11 月 10 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024 年 2 月（設立予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 関係当局の認可等が得られること
- 取得後の経営体制: 商号はとうぎんリニューアブル・エナジー株式会社。代表者および従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合弁会社の設立（原文: 「再生可能エネルギー関連事業を営む子会社をリニューアブル・ジャパン株式会社と共同で設立することを決議いたしました。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「設立する子会社の概要」「設立予定日 2024 年 2 月」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「株主構成 株式会社東北銀行 80％、リニューアブル・ジャパン株式会社 20％」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「株主構成 株式会社東北銀行 80％、リニューアブル・ジャパン株式会社 20％」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「本社所在地 岩手県盛岡市内丸 3 番 1 号」「本社所在地 東京都港区虎ノ門 一丁目 2 番 8 号」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「本件による当行業績（単体・連結）への影響は軽微であると見込んでおります」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件による当行業績（単体・連結）への影響は軽微であると見込んでおります」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「本件による当行業績（単体・連結）への影響は軽微であると見込んでおります」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題：子会社の設立に関するお知らせ」「本日開催の取締役会において…設立することを決議いたしました」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載はありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「当行は、2022 年 1 月にリニューアブル・ジャパンと連携協定を締結しており」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・営業利益・当期純利益に関する記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「再生可能エネルギー販売事業、再生可能エネルギー出資事業、環境コンサルティング事業、東北銀行グループの脱炭素化支援事業」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「再生可能エネルギー発電施設の建設や管理運用の知見を有する同社が共同出資者として本事業へ参画することで、大きなシナジー効果が生まれることが見込まれます。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「リニューアブル・ジャパン株式会社と共同で設立」「同社が共同出資者として本事業へ参画することで、大きなシナジー効果が生まれることが見込まれます。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「関係当局の認可等が得られることを前提として」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「2023 年 11 月 10 日」「設立予定日 2024 年 2 月」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「設立予定日 2024 年 2 月」「2024 年 2 月の設立に向けて準備を進めてまいります。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「関係当局の認可等が得られることを前提として」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…設立することを決議いたしました」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「商号 とうぎんリニューアブル・エナジー株式会社」「株主構成 株式会社東北銀行 80％、リニューアブル・ジャパン株式会社 20％」）
