# 東北銀行（8349） 経営統合に関する基本合意書の合意解除について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8349/disclosure/20220210586308
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 19
企業ページ: https://komori.app/company/8349

## 何が変わったか

東北銀行とフィデアホールディングスは、経営戦略の方向性とガバナンス体制に見解の相違があり、予定していた経営統合の基本合意書を解除した。経営統合は取りやめる一方、営業推進、システム共同利用、人材交流などの業務提携は継続する。

## 会社が挙げた理由

両社間で経営戦略の方向性およびガバナンス体制の考え方について見解の相違があり、2022年2月中旬に予定していた最終契約の締結が困難であるとの認識に至ったため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本経営統合
- 相手方の名称: 株式会社東北銀行、フィデアホールディングス株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本経営統合に係る本基本合意書の合意解除に伴う両社の業績への影響はございません。
- 取締役会決議日: 2022年2月10日
- 契約締結日: 2021年7月2日（同日付で公表）
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 記載なし（原文: 「「経営統合（以下、『本経営統合』といいます。）に関する基本合意書」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 記載なし（原文: 「「本基本合意書を合意解除することについて決議いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「支配関係または議決権所有割合に関する記載はない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「議決権所有割合または取得株式数に関する記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「会社名 株式会社東北銀行」「会社名 フィデアホールディングス株式会社」「コード番号 8349 東証第1部」「コード番号 8713 東証第1部」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「冒頭に両社の「東証第1部」の記載はあるが、上場への影響に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「本経営統合」の解除について、規模を示す金額または比率の記載はない。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本経営統合に係る本基本合意書の合意解除に伴う両社の業績への影響はございません」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または予想への織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2021年7月2日付で公表いたしました『株式会社東北銀行とフィデアホールディングス株式会社の経営統合に関する基本合意について』」「本基本合意書を合意解除」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額または譲渡価額に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定、比率算定または第三者算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率または株式交換比率に関する記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「コード番号 8349 東証第1部」「コード番号 8713 東証第1部」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「包括的な業務提携を従来通り継続することで合意しております」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高、営業利益、当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の事業内容に関する記載はない。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「営業推進部門の協業、経費圧縮等の効果が発揮される各種システムの共同利用および人材交流」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年2月中旬に予定していた最終契約の締結が困難であるとの認識に至りました」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2022年10月1日を目処とした本経営統合」「2022年2月中旬に予定していた最終契約の締結が困難」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本基本合意書は合意解除となります」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人材交流など包括的な業務提携を従来通り継続」とあるが、統合後の経営体制・商号・従業員処遇の記載はない。」）
