# 東邦銀行（8346） 2027年３月期中間配当予想および期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8346/disclosure/20260924539703
種別: 配当
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8346

## 何が変わったか

2027年3月期の中間配当予想と期末配当予想を、それぞれ1株当たり10円50銭から13円へ増額した。年間配当予想は21円から26円となる。

## 会社が挙げた理由

資金利益の増加を主因として2027年3月期第2四半期累計および通期の業績予想を上方修正したこと、ならびに株主からの日頃の支援に応えることを総合的に勘案したため。また、株主還元の充実を企業価値向上の柱として掲げている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"中間":"10円50銭","期末":"10円50銭","単位":"円銭"},"revised_forecast":{"中間":"13円00銭","期末":"13円00銭","単位":"円銭"},"change":{"中間":"＋2円50銭","期末":"＋2円50銭","単位":"円銭"},"change_rate":{"中間":"23.8%","期末":"23.8%"},"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"21円00銭","revised_forecast":"26円00銭","change":"＋5円00銭","change_rate":"23.8%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"7円00銭","期末":"10円00銭","年間":"17円00銭","対象決算期":"2026年3月期","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 40.6％（親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向、予定）
- 配当方針: 内部留保の充実による健全性確保を基本とし、それを前提としたうえで、安定的な配当を継続的に行うことを基本とする。親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向40％を目安に、業績の成果に応じて弾力的に利益還元に努める。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回公表予想（Ａ）10円50銭、今回修正予想（Ｂ）13円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「（ご参考）前期実績（2026年3月期）：第2四半期末7円00銭、期末10円00銭。今回修正予想：第2四半期末13円00銭、期末13円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の期末10円00銭に対し、今回修正予想は13円00銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「記載されているのは1株当たり配当金であり、配当金総額の記載はない。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想の合計26円00銭、前期実績の合計17円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2027年3月期の中間配当予想および期末配当予想について、修正（増配）することといたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向40％を目安に、業績の成果に応じて弾力的に株主の皆さま方への利益還元に努めてまいります。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向40％を目安に」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「（参考）【株主還元方針】として既存方針が記載されている。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「中間配当金の正式決定は、2026年11月6日に開催される取締役会において行う予定です。」「配当性向は40.6％となる予定です。」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題に「2027年3月期中間配当予想および期末配当予想の修正」とある。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想（Ｂ）：第2四半期末（中間）13円00銭、期末13円00銭。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割または株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「資金利益の増加を主因に2027年3月期第2四半期（累計）および通期の業績予想を上方修正したこと…を総合的に勘案し」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「2027年3月期第2四半期（累計）および通期の業績予想を上方修正した」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「本日、資金利益の増加を主因に2027年3月期第2四半期（累計）および通期の業績予想を上方修正した」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「これにより年間配当金は26円、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向は40.6％となる予定です。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「中間配当金の正式決定は、2026年11月6日に開催される取締役会において行う予定であります。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載対象は2027年3月期の中間配当予想および期末配当予想である。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2027年3月期、今回修正予想13円00銭、年間配当金26円00銭、配当性向40.6％、2026年11月6日開催予定の取締役会。」）
