# 東邦銀行（8346） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8346/disclosure/20260917538010
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8346

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計と通期について、連結・個別の経常収益、経常利益、純利益の予想を上方修正した。通期の連結経常収益は1,042億円から1,472億円、親会社株主に帰属する当期純利益は130億円から160億円に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

銀行単体で、貸出金利息や有価証券利息配当金等が当初予想を上回る見込みであるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":51700,"通期":104200},"個別（単体）":{"第２四半期累計":46900,"通期":93000}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":83500,"通期":147200},"個別（単体）":{"第２四半期累計":78600,"通期":136300}},"change":{"連結":{"第２四半期累計":31800,"通期":43000},"個別（単体）":{"第２四半期累計":31700,"通期":43300}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計":61.5,"通期":41.3},"個別（単体）":{"第２四半期累計":67.6,"通期":46.6}},"unit":"百万円"}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":9000,"通期":19600},"個別（単体）":{"第２四半期累計":9100,"通期":19300}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":12000,"通期":23800},"個別（単体）":{"第２四半期累計":12200,"通期":23600}},"change":{"連結":{"第２四半期累計":3000,"通期":4200},"個別（単体）":{"第２四半期累計":3100,"通期":4300}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計":33.3,"通期":21.4},"個別（単体）":{"第２四半期累計":34.1,"通期":22.3}},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":5900,"通期":13000},"個別（単体）":{"第２四半期累計":6100,"通期":13000}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":8100,"通期":16000},"個別（単体）":{"第２四半期累計":8500,"通期":16200}},"change":{"連結":{"第２四半期累計":2200,"通期":3000},"個別（単体）":{"第２四半期累計":2400,"通期":3200}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計":37.3,"通期":23.1},"個別（単体）":{"第２四半期累計":39.3,"通期":24.6}},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":"23 円 61 銭","通期":"52 円 03 銭"},"個別（単体）":{"第２四半期累計":"24 円 41 銭","通期":"52 円 03 銭"}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":"32 円 41 銭","通期":"64 円 01 銭"},"個別（単体）":{"第２四半期累計":"34 円 01 銭","通期":"64 円 81 銭"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月15日
- 前期実績: {"連結":{"第２四半期累計":{"経常収益":44569,"経常利益":9131,"親会社株主に帰属する中間純利益":6271,"１株当たり中間純利益":"25 円 10 銭"},"通期":{"経常収益":92465,"経常利益":17090,"親会社株主に帰属する当期純利益":12353,"１株当たり当期純利益":"49 円 44 銭"}},"個別（単体）":{"第２四半期累計":{"経常収益":40198,"経常利益":9217,"中間純利益":6596,"１株当たり中間純利益":"26 円 41 銭"},"通期":{"経常収益":81993,"経常利益":16137,"当期純利益":12024,"１株当たり当期純利益":"48 円 13 銭"}}}
- 修正の理由: 銀行単体において、貸出金利息や有価証券利息配当金等が当初予想を上回る見込みであることなどから、第２四半期累計および通期の連結および個別（単体）の業績予想を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2026年9月25日付。対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」および「2026年4月1日～2027年3月31日」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年3月期第2四半期（累計）」および「2027年3月期通期」の連結・個別業績予想の修正表がある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結通期で、経常収益は104,200百万円から147,200百万円、経常利益は19,600百万円から23,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は13,000百万円から16,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「個別第2四半期累計の増減率は、経常収益67.6％、経常利益34.1％、中間純利益39.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「連結通期の増減率は、経常収益41.3％、経常利益21.4％、親会社株主に帰属する当期純利益23.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「見出しに「（１）連結業績予想の修正」「（２）個別業績予想の修正」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別第2四半期累計の中間純利益の増減率は39.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別第2四半期累計の経常収益の増減率は67.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結通期の親会社株主に帰属する当期純利益は今回16,000百万円、前期実績12,353百万円。個別通期の当期純利益は今回16,200百万円、前期実績12,024百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で「今回修正予想（Ｂ）」および「増減額（Ｂ－Ａ）」が各科目について示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「貸出金利息や有価証券利息配当金等が当初予想を上回る見込み」とされており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息や有価証券利息配当金等が当初予想を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「貸出金利息や有価証券利息配当金等」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「貸出金利息や有価証券利息配当金等が当初予想を上回る見込み」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には科目全体の前回予想、今回修正予想、増減額、増減率が示されているが、貸出金利息等ごとの影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「銀行単体において、貸出金利息や有価証券利息配当金等が当初予想を上回る見込み」とある。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「上回る見込み」とあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当該予想期間の上方修正理由を述べているが、継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「貸出金利息や有価証券利息配当金等が当初予想を上回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「銀行単体」「貸出金利息」「有価証券利息配当金」が記載されているが、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および業績予想表に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値修正と、貸出金利息等が上回る見込みである理由のみを記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年9月25日」、通期対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月15日に公表しました業績予想について」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期通期」の前回公表予想、今回修正予想、増減額、増減率が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みであることなどから」および「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」。」）
