# 二酸化炭素排出量削減と省エネルギー設備への更新｜岩手銀行（8345）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「二酸化炭素排出量の削減、省エネ効果向上を目的とした空調熱源機器更新」 — 設備投資の目的として、二酸化炭素排出量の削減と省エネ効果向上を明示し、空調熱源機器の更新を実施した。 (https://komori.app/company/8345/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「二酸化炭素排出量の削減と省エネ効果向上を目的とした空調熱源機器の更新」 — ＣＯ２排出量削減・省エネを目的とする空調熱源機器更新を実施し、銀行業で16億49百万円の設備投資を行った。 (https://komori.app/company/8345/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「2023年度においては、再生可能エネルギー由来の電力である「いわて復興パワー水力プレミアム」を当行グループに導入することで、スコープ１、２において基準年（2013年度）対比で▲63％まで削減が図られました。」 — 再生可能エネルギー由来電力の導入により、スコープ1・2排出量を2013年度比63％削減した実績を開示した。 (https://komori.app/company/8345/filing/2023-fy)
- 2026-05-27 前進 「県内11自治体と脱炭素に関する連携協定を締結し、協働体制を整備したほか、森林資源・海洋資源を活用したＪ−クレジットおよびＪブルークレジットの販売仲介により、地域内でのＣＯ ２ 排出削減の取組を後押ししました。また、子会社の「ｍａｎｏｒｄａいわて」では2025年４月に岩手県久慈市内において太陽光発電事業を開始し、自治体新電力に卸供給した電力を地域の公共施設や事業者、一般家庭に供給する地域内の再エネ循環プロジェクトを推し進めました。」 — 脱炭素連携協定、クレジット販売仲介、太陽光発電事業の開始を開示している。 (https://komori.app/company/8345/disclosure/20260526547954)
- FY2026 前進 「2025年度は、重油使用量の減少に加え、2024年10月に低圧電力の契約店舗（賃借店舗を除く）を再生可能エネルギープランへ切り替えた効果が通期で反映されたことから、スコープ１、スコープ２の排出量は、基準年（2013年度）比75％減となりました。」 — 再生可能エネルギープランへの切替等により、スコープ1・2排出量の基準年比削減率が前回開示の63％から75％へ進展した。 (https://komori.app/company/8345/filing/2025-fy)
