# リース業の量的重要性増加に伴う報告セグメント変更｜岩手銀行（8345）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「当行グループは、従来、報告セグメントが「銀行業」のみであったため、セグメント情報の記載を省略していましたが、「リース業」について量的な重要性が増したため、当第１四半期連結会計期間より報告セグメントを「銀行業」および「リース業」に変更しております。」 — 従来の銀行業のみから、量的重要性が増したリース業を加えた２セグメントへ報告区分を変更した。リース業の当第１四半期セグメント損失は２億66百万円となっている。 (https://komori.app/company/8345/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当行グループは、従来、報告セグメントが「銀行業」のみであったため、セグメント情報の記載を省略しておりましたが、「リース業」について量的な重要性が増したため、当中間連結会計期間より報告セグメントを「銀行業」及び「リース業」に変更しております。」 — 銀行業及びリース業の２報告セグメントによる開示を継続している。リース業は当中間連結会計期間に経常収益21億46百万円、セグメント損失２億43百万円となった。 (https://komori.app/company/8345/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当行グループは、従来、報告セグメントが「銀行業」のみであったため、セグメント情報の記載を省略していましたが、「リース業」について量的な重要性が増したため、第１四半期連結会計期間より報告セグメントを「銀行業」及び「リース業」に変更しております。」 — 量的重要性が増したリース業を含む「銀行業」及び「リース業」の２報告セグメントによる開示を継続している。 (https://komori.app/company/8345/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再定義 「当第１四半期連結会計期間より、「リース業」の量的な重要性が低下したことに伴い、報告セグメントを「銀行業」のみに変更し、セグメント情報の記載を省略しております。」 — 前年度までの「銀行業」及び「リース業」の２報告セグメントから、リース業の量的重要性の低下を理由に「銀行業」のみに変更した。 (https://komori.app/company/8345/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当中間連結会計期間より、「リース業」の量的な重要性が低下したことに伴い、報告セグメントを「銀行業」のみに変更し、セグメント情報の記載を省略しております。」 — リース業の量的重要性低下を理由に、報告セグメントを銀行業のみとする開示を継続している。 (https://komori.app/company/8345/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「第１四半期連結会計期間より、「リース業」の量的な重要性が低下したことに伴い、報告セグメントを「銀行業」のみに変更し、セグメント情報の記載を省略しております。」 — リース業の量的重要性低下を理由に、報告セグメントを銀行業のみとする開示を継続している。 (https://komori.app/company/8345/filing/2019-q3)
- FY2020 再定義 「当行グループの報告セグメントは金融サービス別のセグメントから構成されており、「銀行業」及び「リース業」の２つを報告セグメントとしております。」 — 四半期開示ではリース業の量的重要性低下を理由に銀行業のみとしていたが、年度開示では再び銀行業・リース業の２報告セグメントを示している。 (https://komori.app/company/8345/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再定義 「当行グループは、前第１四半期連結会計期間においては、報告セグメントが「銀行業」のみであったため、セグメント情報の記載を省略しておりましたが、前第４四半期連結会計期間より「リース業」、当第１四半期連結会計期間より「クレジットカード業・信用保証業」について、それぞれ量的な重要性が増したため、当第１四半期連結会計期間において、報告セグメントを「銀行業」「リース業」「クレジットカード業・信用保証業」に変更しております。」 — 報告セグメントが、前年度の銀行業・リース業の2区分から、量的重要性が増したクレジットカード業・信用保証業を加えた3区分へ変更された。 (https://komori.app/company/8345/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当行グループは、「リース業」及び「クレジットカード業・信用保証業」について量的な重要性が増したため、当中間連結会計期間より報告セグメントを「銀行業」、「リース業」及び「クレジットカード業・信用保証業」に変更しております。」 — 前第1四半期から導入された3報告セグメントによる開示を継続している。 (https://komori.app/company/8345/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「当行グループは、「クレジットカード業・信用保証業」について量的な重要性が増したため、当連結会計年度より報告セグメントを「銀行業」、「リース業」及び「クレジットカード業・信用保証業」に変更しております。」 — 銀行業、リース業、クレジットカード業・信用保証業の３報告セグメントによる開示を継続している。 (https://komori.app/company/8345/filing/2020-fy)
