# 秋田銀行との包括業務提携による共同化・シナジー創出｜岩手銀行（8345）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「2021年10月、当行と秋田銀行は包括業務提携（アライアンス）の合意を発表しました。」 — 経営の独立性と健全な競争関係を維持しつつ、トップライン収益の拡大、バック業務の共同化によるコスト削減、営業基盤・経営資源の相互活用を目指す。コーポレート・地方創生、事務・システム、コスト構造改革、ＤＸ、リテール営業、審査管理、地域商社の７分科会で具体策を協議し、定量効果や目標を設定して取り組むとしている。 (https://komori.app/company/8345/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「経常費用は、「コスト構造改革」や「秋田・岩手アライアンス」の効果などから営業経費が減少しましたが、国債等債券の売却および償還による損失が増加した結果、前年度比46億23百万円増加の411億33百万円となりました。」 — 秋田・岩手アライアンスについて、コスト構造改革とともに営業経費の減少要因として年度実績に反映された。 (https://komori.app/company/8345/filing/2022-fy)
- 2026-05-27 再掲 「「秋田・岩手アライアンス」による連携ファイナンスや仕組ローン等も活用し、資金供給手段の多様化と取引機会の拡大を図りました。」 — 秋田・岩手アライアンスを通じた連携ファイナンス等の取組みを再掲している。 (https://komori.app/company/8345/disclosure/20260526547954)
- 2026-10-02 再定義 「近年では青森みちのく銀行が旧青森銀行と旧みちのく銀行の合併によって青森県における唯一の地方銀行になったことに加えて、秋田銀行と岩手銀行では、相互の営業基盤・経営資源を最大限活用すべく包括業務提携「秋田・岩手アライアンス」を推進するなど、それぞれが、地域の持続的な発展と企業価値の向上に向けた取り組みを加速させてまいりました。」 — 秋田銀行・岩手銀行の二行間アライアンスを前提としつつ、プロクレアＨＤを含む三社の経営統合に向けた協議・検討へ枠組みを広げている。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/8345/disclosure/20261001544177)
