# コンサルティング機能と地域商社事業による新事業領域の創出｜岩手銀行（8345）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「地域の活性化につながる新たな事業領域の創出に関しては、2020年４月に事業承継対策、Ｍ＆Ａ支援などの事業承継支援業務と事業戦略・経営計画策定支援、中核人材紹介などの経営支援業務を行う「いわぎんコンサルティング株式会社」と、お客さまの販路拡大やブランディングに関する支援業務のほか、地域の事業者や自治体との連携により地域活性化に資する地域商社事業を行う「ｍａｎｏｒｄａ(マノルダ)いわて株式会社」を当行全額出資のもと設立いたしました。」 — 事業承継・Ｍ＆Ａ・経営支援を集約するコンサルティング会社と、販路・ブランド・一次産業等を支援する地域商社を設立した。 (https://komori.app/company/8345/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「また、2020年４月１日付で新規設立し連結子会社とした、いわぎんコンサルティング株式会社（コンサルティング業務・2020年７月１日開業）及びｍａｎｏｒｄａいわて株式会社（地域商社業務・2020年６月１日開業）については「その他」に含めております。」 — 新設したコンサルティング会社と地域商社について、連結子会社としてセグメント開示に組み入れ、ｍａｎｏｒｄａいわては2020年６月１日に開業したこと、いわぎんコンサルティングは７月１日開業予定であることを記載している。 (https://komori.app/company/8345/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンサルティング業務・地域商社業務を含んでおります。」 — 新設したコンサルティング業務・地域商社業務について、当中間連結会計期間の「その他」区分として経常収益17百万円、セグメント損失31百万円を計上し、事業活動の実績を開示している。 (https://komori.app/company/8345/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンサルティング業務・地域商社業務を含んでおります。」 — コンサルティング業務・地域商社業務を含む「その他」区分について、当第３四半期連結累計期間の経常収益は109百万円、セグメント損失は11百万円となり、事業活動の実績を開示している。 (https://komori.app/company/8345/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「経常収益は、コロナ禍の影響などもありＭ＆Ａ業務を中心に案件組成が加速したことから、Ｍ＆Ａ・事業承継部門において計画を上回り、計画比70百万円プラスの１億97百万円となりました。また、セグメント利益は計画比75百万円プラスの０百万円となりました。」 — コンサルティング会社・地域商社について、経常収益１億97百万円、セグメント利益０百万円を計上し、計画を上回る事業実績を開示した。 (https://komori.app/company/8345/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「経常収益　31　セグメント利益又は損失（△）　△38」 — コンサルティング業務・地域商社業務を含む「その他」区分について、当第１四半期の経常収益31百万円、セグメント損失38百万円を計上した。 (https://komori.app/company/8345/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンサルティング業務・地域商社業務を含んでおります。」 — コンサルティング業務・地域商社業務を含む「その他」区分について、中間期の経常収益は105百万円、セグメント損失は46百万円となった。 (https://komori.app/company/8345/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンサルティング業務・地域商社業務を含んでおります。」 — コンサルティング業務・地域商社業務を含む「その他」区分について、第３四半期累計期間の経常収益は211百万円、セグメント損失は31百万円となった。 (https://komori.app/company/8345/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「経常収益は、М＆Ａ業務が計画対比マイナス実績となったものの、他の４業務（事業承継・経営支援・民事信託・人材紹介）で計画を上回る実績を上げた結果、前年度比１億80百万円増収の３億78百万円となりました。また、セグメント利益は42百万円増益の42百万円となりました。」 — コンサルティング業務・地域商社業務を含むその他区分は増収増益となり、経常収益3億78百万円、セグメント利益42百万円を計上した。2022年4月1日付でコンサルティング会社を改称している。 (https://komori.app/company/8345/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「計　10,637　1,296　351　12,285　158　12,444　△734　11,709　セグメント利益　1,884　142　148　2,176　45　2,221　△514　1,707」 — コンサルティング業務・地域商社業務を含む「その他」区分は、経常収益158百万円、セグメント利益45百万円となり、前年同期の経常収益31百万円・セグメント損失38百万円から改善した。 (https://komori.app/company/8345/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「セグメント利益　4,259　181　291　4,732　64　4,797　△514　4,283」 — コンサルティング業務・地域商社業務を含む「その他」区分は、前年同期のセグメント損失46百万円から、当中間期はセグメント利益64百万円へ改善した。 (https://komori.app/company/8345/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「セグメント利益　6,088　285　396　6,770　33　6,804　△514　6,290」 — コンサルティング業務・地域商社業務を含む「その他」区分は、前年同期のセグメント損失31百万円から、当第３四半期累計期間は33百万円のセグメント利益となった。 (https://komori.app/company/8345/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当行は、2023年５月12日開催の取締役会において、当行の全額出資による投資専門子会社の設立を決議いたしました。」 — コンサルティング会社・地域商社に続き、オープンイノベーションと新事業領域拡大を目的とする投資専門子会社「いわぎん未来投資株式会社」の設立を決議した。2023年7月設立、同年10月開業を予定している。 (https://komori.app/company/8345/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当行は、2023年５月12日開催の取締役会において設立を決議した全額出資による投資専門子会社を、2023年７月３日付で設立いたしました。」 — 前年度に設立を決議した投資専門子会社「いわぎん未来投資株式会社」を2023年７月３日に設立した。ファンドの組成・運営、経営コンサルティングを行い、2023年10月の開業を予定している。 (https://komori.app/company/8345/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンサルティング業務・地域商社業務・投資業務を含んでおります。」 — 従来のコンサルティング業務・地域商社業務に加え、投資業務を含む区分として開示した。その他区分は当中間期に経常収益210百万円、セグメント損失16百万円となり、投資専門子会社の事業を含む実績が示された。 (https://komori.app/company/8345/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンサルティング業務・地域商社業務・投資業務を含んでおります。セグメント利益　5,183　94　240　5,518　10　5,529　△310　5,218」 — コンサルティング業務・地域商社業務・投資業務を含む「その他」区分について、当第３四半期累計期間のセグメント利益は10百万円となった。前年同期の33百万円から減少している。 (https://komori.app/company/8345/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当行100％子会社であるｍａｎｏｒｄａいわて株式会社を運営主体として、発電・供給業務を含む再生可能エネルギー関連事業に参入しました。」 — コンサルティング・地域商社・投資業務に加え、100％子会社を運営主体とする発電・供給を含む再生可能エネルギー事業への参入を実施した。 (https://komori.app/company/8345/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 その他 「「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンサルティング業務・地域商社業務・投資業務を含んでおります。」 — コンサルティング業務・地域商社業務・投資業務を含む「その他」区分について、当中間期のセグメント利益は1億27百万円となった。前年同期の損失から利益へ転じている。 (https://komori.app/company/8345/filing/2025-h1)
- 2026-04-06 前進 「「コンサルティングプラザ」では、株式、債券、ファンドラップ、保険、預金等を含めた幅広い商品・サービスのラインアップを取り揃え、お客さまにより一層高度で総合的な資産運用にかかるコンサルティングをご提供することで、地域の金融リテラシーの更なる向上を目指してまいります。」 — 従来のコンサルティング機能について、証券・保険・預金等を含む幅広い資産運用サービスへ具体化・拡張している。 (https://komori.app/company/8345/disclosure/20260403598242)
- 2026-05-14 その他 「「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンサルティング業務、地域商社業務、投資業務を含んでおります。」 — その他区分のセグメント利益は前年度の1億98百万円から1億47百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8345/disclosure/20260513528232)
- 2026-05-27 前進 「2025年９月には、地域の最重要課題の一つである事業承継への対応を強化するため、投資専門子会社「いわぎん未来投資」をファンド運営者とした「いわぎん未来承継ファンド」を組成し、円滑な承継と承継後の成長支援に向けた枠組みを整備しました。また、2023年10月に組成した「いわぎんＣＶＣ１号ファンド」では、当行グループのビジネスパートナーとなり得るスタートアップ企業等への投資事業を展開しており、2026年３月末時点で累計17件に投資しています。」 — 事業承継ファンドを組成し、ＣＶＣ１号ファンドの投資実績を累計17件として開示している。 (https://komori.app/company/8345/disclosure/20260526547954)
- FY2026 前進 「経常収益は、再生可能エネルギー事業収入や投資ファンドに係る管理報酬収入が増加したことなどから、前年度比92百万円増収の８億32百万円となりました。」 — コンサルティング・地域商社・投資業務に加え、再生可能エネルギー事業と投資ファンド管理報酬を収益源として実績化した。その他事業の経常収益は8億32百万円、セグメント利益は1億47百万円となった。 (https://komori.app/company/8345/filing/2025-fy)
