# 岩手銀行（8345） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8345/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-22
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8345
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SC7E.pdf

## 事業

岩手銀行は、岩手県を主たる営業基盤とする金融機関であり、連結ベースでは2023年度上期時点で総資産3,802,044百万円、連結経常収益21,519百万円、連結経常利益4,009百万円、親会社株主に帰属する中間純利益26,72百万円を計上している。第2四半期連結累計期間における財政状態として、預金は前年度末比で69億円減少し3兆4,258億円、貸出金は前年度末比で396億円増加し2兆504億円、有価証券は1,149億円増加し1兆1,881億円となった。経営成績は、経常収益が前年同期比で18億20百万円減少し215億19百万円、経常費用は15億46百万円減少し175億10百万円、経常利益は2億74百万円減少し40億9百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は3億97百万円減少し26億72百万円となった。第2四半期累計期間のセグメント別経営成績は、銀行業の経常収益が前年同期比15億34百万円減の191億24百万円、リース業が同1億53百万円減の41億5百万円、クレジットカード業・信用保証業が同80百万円減の6億23百万円となった。国内・国際業務部門別の資金運用収支は、国内業務部門が126億41百万円、国際業務部門が9億29百万円となり、役務取引等収支は国内が48億68百万円、国際が前年同期並みの18百万円となった。なお、2023年度上期の岩手県経済は、個人消費が拡大を続け雇用情勢が底堅い一方、設備投資は横ばいの動きが継続する中、全体としては緩やかな回復の動きを示したとされている。また、事象として2023年7月3日付でいわぎん未来投資株式会社を設立し、同社を連結子会社としている。2023年7月3日現在の情報に基づくと、いわぎん未来投資株式会社は新規連結子会社として取り扱われている。2023年6月23日には、取締役7名に対して新株予約権263個（新株予約権の目的となる株式は普通株式26,300株）を付与しており、行使期間は2023年7月26日から2053年7月25日まで、行使価格は1株あたり1円とされている。新株予約権の発行時株式発行価格は1,866円で、資本金増加限度額の規定に基づき端数処理が行われる。なお、2023年9月30日現在の発行済株式総数は18,497千株、自己株式は4,200百万円分、株主資本合計は179,852百万円となっている。その他、従業員持株会信託型ESOPを導入しており、信託が保有する株式は期末時点で328千株、帳簿価額は849百万円、信託株式の借入金は850百万円である。

## 数字

- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -2,810億円
- 従業員数: 1,409人

## セグメント

- 銀行業 / 売上高 201億円 / 営業利益 43億円
- リース業 / 売上高 25億円 / 営業利益 2億円
- クレジットカード業・信用保証業 / 売上高 5億円 / 営業利益 3億円
- 合計 / 売上高 231億円 / 営業利益 47億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
