# 岩手銀行（8345） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8345/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8345
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OY38.pdf

## 事業

岩手銀行は、主として銀行業を営む金融機機関であり、主たる営業基盤は岩手県内経済を前提に事業を展開している。第1四半期連結累計期間における経営状態は、コロナ禍の緩和とともに資源価格上昇の影響を受けつつ持ち直しの動きを示したが、住宅着工の減少と公共工事の減少傾向が継続している。財政状態としては、預金等は前連結会計年度末比で約58億円減少し3兆4,382億円、貸出金は約107億円増加し1兆9,539億円、有価証券は約406億円増加し1兆1,906億円となった。2022年度第1四半期の経済状況は有価証券売却益の増加などにより経常収益が前年同期比で増加し、117億9百万円となった一方、経常費用は有価証券売却損の増加等により増加している。セグメント別では銀行業の経常収益が106億37百万円、セグメント利益が18億84百万円、リース業の経常収益が12億96百万円、セグメント利益が1億42百万円、クレジットカード業・信用保証業の経常収益が3億51百万円、セグメント利益が1億48百万円となった。参考として国内業務部門と国際業務部門の資金運用収支・役務取引等収支・国債等関連の費用等が開示されている。なお、事業上のリスクは新規発生なし、前年度に記載のリスクに重要な変更はない。なお、注記として国内業務部門は円建取引、国際業務部門は外貨建取引を含むが、非居住者取引等は国際業務部門に含めている。

## セグメント

- 銀行業 / 売上高 106億円 / 営業利益 19億円
- リース業 / 売上高 13億円 / 営業利益 1億円
- クレジットカード業・信用保証業 / 売上高 4億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
