# 岩手銀行（8345） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8345/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-08
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8345
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F2ZI.pdf

## 事業

岩手銀行は岩手県を主たる営業基盤とする地方銀行である。2018年度第3四半期連結累計期間において、同社および関係会社が営む事業の内容に大きな変更はなく、主要な関係会社についても異動はない。2018年度第3四半期の財政状態・経営成績は、預金等が公金預金の減少を主因として前連結会計年度末比2,880億円減少して2兆9,921億円となり、貸出金は個人向け・法人向けの増加により前連結会計年度末比330億円増加して1兆7,857億円となった。有価証券は国債等の残高が減少したことにより前年度末比3億円減少して1兆2,984億円となった。経常収益は36,6億円程度に達し、経常費用は32,184百万円、経常利益は4,419百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,272百万円となった。セグメント別では、銀行業の経常収益が約3,308百万円、リース業の経常収益が約3,260百万円、その他の業務の経常収益が約1,136百万円で、各セグメントの利益・損失は銀行業47百万円、リース業2百円程度の赤字、その他1百万円程度の黒字となっている（内訳は本文の数値参照）。国内業務部門と国際業務部門の資金運用収支・役務取引等収支等にも明細がある。なお、第1四半期連結会計期間から報告セグメントの区分を変更しており、比較・分析は変更後の区分基準に基づく。なお、事業上の注目点としては新たな事業リスクの発生はなく、前年度に記載したリスクに重要な変更はないとされる。

## セグメント

- 銀行業 / 売上高 33億円 / 営業利益 47百万円
- リース業 / 売上高 33億円 / 営業利益 -2百万円
- その他の業務 / 売上高 11億円 / 営業利益 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
