# 岩手銀行（8345） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8345/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-08
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8345
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B0Z4.pdf

## 事業

岩手銀行グループは、主たる営業基盤を岩手県内に置き、銀行業を中心に預金・貸出・資金運用・役務取引等の収益を上げる金融サービスを提供しています。第1四半期連結累計期間における経済環境は、雇用・所得環境の改善が続き、個人消費の持ち直しや設備投資・企業収益の堅調な推移が見られる緩やかな回復基調とされており、岩手県内経済も同様に緩やかに回復していると記載されています。主要勘定の動向として、預金等は公金預金の減少を主因として前連結会計年度末比1,482億円減少し3兆1,231億円となりました。貸出金は個人向け貸出の増加と法人向け貸出・地方公共団体向け貸出の減少により、前連結会計年度末比452億円減少し、1兆6,594億円となりました。有価証券は短期社債の買入れ等により前連結会計年度末比854億円増加し、1兆4,301億円となりました。経常収益は資金運用収益および有価証券関係収益の減少などにより前第1四半期連結累計期間比11億61百万円減収の119億24百万円となりました。経常費用は有価証券関係損失の減少等により前第1四半期連結累計期間比8億22百万円減少の96億10百万円となりました。これにより経常利益は前第1四半期連結累計期間比3億40百万円減益の23億13百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期においてグループ3社の株式追加取得に伴う負ののれん発生益等を計上したことから、同50億72百万円減益の15億86百万円となりました。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
