# 岩手銀行（8345） 2027年3月期第2四半期末の有価証券含み損に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8345/disclosure/20261022554874
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8345

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期末時点で、岩手銀行と連結子会社が保有する満期保有目的の債券に5,376百万円の含み損が生じていることを開示しました。ただし、会社は業績予想への影響はないとしています。

## 会社が挙げた理由

会社は、対象有価証券の含み損を算出した結果を開示したとしています。含み損が生じた具体的な原因は記載していません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2027年3月期第2四半期末の有価証券含み損に関するお知らせ
- 発生日: 2026年9月30日（2027年3月期第2四半期末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社岩手銀行及び連結子会社（個別社名は記載なし）
- 対象拠点・対象製品: 有価証券（満期保有目的の債券）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 有価証券含み損の総額5,376百万円。業績予想への影響はなし。損益計上額は記載なし。
- 計上する会計期間: 2027年3月期第2四半期末（2026年9月30日）
- 業績予想への影響: 本件による業績予想への影響はございません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示する。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による業績予想への影響はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「2027年3月期第2四半期末の有価証券含み損の総額 5,376 百万円」「（Ａ／Ｂ×100） （41.8％）」「（Ａ／Ｃ×100） （60.2％）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による業績予想への影響はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「（Ａ／Ｂ×100） （41.8％）」「（Ａ／Ｃ×100） （60.2％）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当行及び連結子会社の保有する有価証券（満期保有目的の債券）」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「算出した結果、その総額が以下のとおりとなりました」「5,376 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027 年 3 月期第 2 四半期末の有価証券含み損の総額」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当行及び連結子会社の第 2 四半期末は、9 月 30 日です。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「対象となる有価証券（満期保有目的の債券）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5,376 百万円」「帳簿価額 66,529 百万円」「時価 61,153 百万円」「2027 年 3 月期第 2 四半期末」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「2027 年 3 月期第 2 四半期末の有価証券含み損の総額 5,376 百万円」「本件による業績予想への影響はございません。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「算出した結果、その総額が以下のとおりとなりましたのでお知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示致します。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「5,376 百万円」「本件による業績予想への影響はございません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「原因に関する記載なし。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は有価証券含み損と業績予想への影響を記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「自社の開示手続き上の問題に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「対象となる有価証券（満期保有目的の債券）」「本件による業績予想への影響はございません。」」）
