# 岩手銀行（8345） 2027年3月期第1四半期末の有価証券含み損に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8345/disclosure/20260728501154
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8345

## 何が変わったか

2026年6月30日時点で、岩手銀行と連結子会社が保有する満期保有目的の債券に、合計4,117百万円の含み損が発生しました。会社は、この含み損による業績予想への影響はないとしています。

## 会社が挙げた理由

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## 開示の要点

- 事象の名称: 2027年3月期第1四半期末の有価証券含み損
- 発生日: 2026年6月30日（当行及び連結子会社の第1四半期末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社岩手銀行及び連結子会社
- 対象拠点・対象製品: 有価証券（満期保有目的の債券）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 4,117百万円（有価証券含み損の総額。業績への影響額としての計上区分は記載なし）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による業績予想への影響はございません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示致します。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示致します。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による業績予想への影響はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「2027年3月期第1四半期末の有価証券含み損の総額 4,117 百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による業績予想への影響はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「（Ａ／Ｂ×100） （32.0％）」および「（Ａ／Ｃ×100） （46.1％）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当行及び連結子会社の保有する有価証券（満期保有目的の債券）」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期末の有価証券含み損の総額 4,117 百万円」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当行及び連結子会社の第1四半期末は、6月30日です。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当行及び連結子会社の保有する有価証券（満期保有目的の債券）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期末の有価証券含み損の総額 4,117 百万円」および「第1四半期末は、6月30日です。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「有価証券含み損の総額 4,117 百万円」、「対象有価証券の帳簿価額 66,486 百万円」、「時価 62,369 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「含み損を算出した結果、その総額が以下のとおりとなりました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示致します。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「その総額が以下のとおりとなりました」および「本件による業績予想への影響はございません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「含み損を算出した結果、その総額が以下のとおりとなりました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「上場会社名 株式会社 岩手銀行」および「当行及び連結子会社の保有する有価証券」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「対象となる有価証券（満期保有目的の債券）」および「有価証券の含み損を算出した結果」」）
