# 岩手銀行（8345） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8345/disclosure/20260511522831
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/8345

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、1株当たり96円から112円へ16円増額することを決定した。中間配当96円と合わせた年間配当は208円となる。

## 会社が挙げた理由

安定配当を継続する基本方針と、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向を40％以上とする方針に基づき、期末配当を増額した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"96円00銭","revised_forecast":"112円00銭","change":"16円00銭","change_rate":"16.7%","unit":"円／株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"192円00銭","revised_forecast":"208円00銭","change":"16円00銭","change_rate":"8.3%","unit":"円／株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"60円00銭","期末":"65円00銭","年間":"125円00銭","unit":"円／株"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,952百万円","前期実績":"1,132百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月25日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"目標":"40％以上","対象":"親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向"}
- 配当方針: 内部留保の充実を図るとともに、株主のみなさまへ安定的な配当を継続することを基本方針とし、配当性向を親会社株主に帰属する当期純利益の40％以上とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金　決定額112円00銭、直近の配当予想96円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「2026年3月期の期末112.00円、2025年3月期の期末65.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の期末65.00円、今回の期末112.00円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当総額　今回1,952百万円、前期実績1,132百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金の合計　当期208.00円、前期125.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「前回予想から16円増配の1株当たり112円に修正することといたしました」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「配当方針は親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向を40％以上とすること」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向を40％以上とすること」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2026年6月24日開催予定の第144期定時株主総会に付議することを決議しました」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「年間配当の内訳として第2四半期末96.00円、期末112.00円を記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年3月期の期末配当金につきましては」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績（2026年3月期）第2四半期末96.00円、期末112.00円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「2026年4月1日を効力発生日として、普通株式1株につき4株の割合で株式分割」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「上記方針に基づき前回予想から16円増配の1株当たり112円に修正することといたしました」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「上記方針に基づき前回予想から16円増配」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決定について記載しており、自己株式に関する記載はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当方針は親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向を40％以上とすること」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026年6月24日開催予定の第144期定時株主総会に付議することを決議しました」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月25日、1株当たり配当金112円00銭、前回予想から16円増配」）
