# 岩手銀行（8345） 「株式分割」および株式分割に伴う「定款の一部変更」に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8345/disclosure/20260224567981
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/8345

## 何が変わったか

普通株式を1株につき4株に分割し、発行済株式総数を18,497,786株から73,991,144株へ増やす。これに伴い、発行可能株式総数も4,945万株から1億9,780万株へ変更する。

## 会社が挙げた理由

最低投資金額を引き下げて投資しやすい環境を整え、株式の流動性向上と投資家層の拡大を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式分割（普通株式1株につき4株）
- 発行・処分する株式数: 株式分割前18,497,786株、分割により増加55,493,358株、分割後73,991,144株
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_applicable
- 希薄化率: not_applicable（株式分割前後で持分比率は変わらない）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"18,497,786株","revised_forecast":"73,991,144株","change":"55,493,358株","change_rate":"300%増（4倍）","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_applicable
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_applicable
- 譲渡制限の解除条件: not_applicable
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: 1株を4株に分割、効力発生日2026年4月1日
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 会社の資産や資本は変わらず、株主の所有株式の資産価値は変わらない。1株当たりの純資産額は4分の1となり、1株当たりの年間配当金も4分の1となるため、配当金総額は変動しない。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式分割・併合（原文: 「「『株式分割』および株式分割に伴う『定款の一部変更』に関するお知らせ」／「普通株式を、１株につき4株の割合をもって分割」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において、『株式分割』および株式分割に伴う『定款の一部変更』について決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式分割前の発行済株式総数」「今回の株式分割により増加する株式数」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しましたので…お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 持分比率は不変（原文: 「「会社の資産や資本が変わることはありません」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「株主の皆さまの所有株式の資産価値が変わるものではありません」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式分割後の発行済株式総数 73,991,144株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今回の株式分割により増加する株式数」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資金は動かない（原文: 「「株式分割により…最低投資金額を引き下げる」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に調達する資金の額または差引手取概算額の記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「株式分割前の発行済株式総数」「株式分割後の発行済株式総数」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 記載なし（原文: 「「株式分割により…投資家層の拡大を図ることを目的」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「株式分割の方法」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「株式分割により…投資家の皆さまがより投資しやすい環境を整え」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 該当なし（原文: 「「株式分割の方法」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に発行価額・処分価額・行使価額の記載なし」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式分割」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「「株主の所有する普通株式を…分割」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「投資家の皆さまがより投資しやすい環境を整え」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 該当なし（原文: 「「会社の資産や資本が変わることはありません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「会社の資産や資本が変わることはありません」／「株主の皆さまの所有株式の資産価値が変わるものではありません」」）
