# 岩手銀行（8345） 「株主還元方針の変更」ならびに「剰余金の配当（中間配当・増配）」および「期末配当予想の修正（増配）」に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8345/disclosure/20251111596348
種別: 配当
開示日: 2025-11-14
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企業ページ: https://komori.app/company/8345

## 何が変わったか

株主還元方針を、配当性向30％目安・安定配当から、累進的配当を基本とし配当性向40％以上とする内容へ変更した。これに伴い、中間配当と期末配当予想をそれぞれ1株96円に増額し、年間配当予想を192円とした。

## 会社が挙げた理由

成長投資への資本活用と適正な自己資本のバランスを勘案しつつ、株主還元の更なる充実により企業価値の向上を図るため。今回の方針変更に伴い、中間配当と期末配当をそれぞれ28円50銭増配した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"67円50銭","revised_forecast":"96円00銭","change":"28円50銭","change_rate":"42.2%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"135円00銭","revised_forecast":"192円00銭","change":"57円00銭","change_rate":"42.2%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"60円00銭","期末":"65円00銭","年間":"125円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,674百万円","前期実績":"1,045百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2025年9月30日
- 効力発生日: 2025年12月10日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"方針":"親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向を40％以上とする","今回実績":"not_disclosed"}
- 配当方針: 累進的配当を基本とし、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向を40％以上とする。市場動向、業績見通しなどを勘案のうえ、柔軟かつ機動的な自己株式の取得を実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「96 円 00 銭」、直近の配当予想「67 円 50 銭」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回の1株当たり配当金「96 円 00 銭」、前期実績「60 円 00 銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「60 円 00 銭」、決定額「96 円 00 銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「1,674 百万円」、前期実績「1,045 百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想の合計「135 円 00 銭」、今回修正予想の合計「192 円 00 銭」、前期実績の合計「125 円 00 銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題に「期末配当予想の修正（増配）」とあり、「今回修正予想」では期末96円、合計192円としている。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「変更後の方針は「累進的配当を基本とし」としている。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向を40％以上とする」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「株主還元方針の変更（累進的配当の導入、配当性向の引き上げ）」と記載している。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」と記載している。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内訳は「第２四半期末（中間）」「期末」「合計」として記載されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「剰余金の配当（中間配当・増配）」および基準日「2025 年 9 月 30 日」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想は「第2四半期末（中間）96 円 00 銭」「期末96 円 00 銭」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文の配当表および理由欄に、株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「株主還元方針の変更に伴い、第２四半期末（中間）の1株当たり配当金を…96円00銭に、併せて期末の…配当金を…96円00銭とする」と記載している。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「方針に「市場動向、業績見通しなどを勘案」とある一方、増配理由は「株主還元方針の変更に伴い」としている。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「柔軟かつ機動的な自己株式の取得を実施する」と方針に記載されている。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「株主還元方針の変更」「剰余金の配当」「期末配当予想の修正」に関するものとなっている。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「変更後方針に「配当性向を40％以上とする」と記載されている。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2026 年 3 月期の年間配当金予想は1株当たり192円となります」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2025 年 9 月 30 日」、効力発生日「2025 年 12 月 10 日」、年間配当予想「192 円」、配当性向「40％以上」。」）
