# 岩手銀行（8345） キーウェアソリューションズ株式会社との資本業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8345/disclosure/20250919559922
種別: 業務提携
開示日: 2025-09-24
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8345

## 何が変わったか

岩手銀行がキーウェアソリューションズと、地域企業・自治体のIT・デジタル化支援などで協業する資本業務提携を締結した。岩手銀行は市場買付により、キーウェアソリューションズの普通株式を2億円相当取得する。

## 会社が挙げた理由

地域のDX推進に向けた連携を一層強化し、継続的かつ強固な協業体制を構築することで、中長期的な企業価値向上を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: キーウェアソリューションズ株式会社
- 提携先の事業内容: システム開発事業、総合ＩＴサービス事業
- 提携先の所在地: 東京都世田谷区
- 提携先の資本金: 1,737 百万円
- 提携先の売上高: 21,101 百万円（2025年3月期）
- 提携先の営業利益: 921 百万円（2025年3月期）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 地元企業および地方公共団体への IT・デジタル化支援の推進
両社は連携し、ICT コンサルティングを通じて最適な IT ソリューションの検討から導入までを支援し、地元企業および地方公共団体の業務効率化・デジタル化を推進する。、地域 DX 推進に向けた協力体制の構築と人材基盤強化
両社は、地域におけるデジタル化支援を継続的に進めていくため、ノウハウや技術、人材を相互に活用しながら、協力体制の構築と DX 支援を担う人材基盤の強化に取り組む。
- 取得株式数: not_disclosed（普通株式2億円相当を市場買付により取得。株数および発行済株式総数に対する割合は記載なし）
- 取得価額: 2億円相当
- 持株比率: {"previous_forecast":"0%（現時点において株式を取得していない）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年9月24日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed（市場買付）
- 業績への影響: 本資本業務提携が当行業績に与える影響は軽微と見込んでおります。今後、重要な影響を与えることが判明した場合には、速やかにお知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「資本業務提携契約を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「当行は、市場買付の方法により、キーウェアソリューションズが発行する普通株式２億円相当を取得いたします」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「普通株式２億円相当を取得」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「普通株式２億円相当」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「ICT コンサルティングを通じて最適な IT ソリューションの検討から導入までを支援」「ノウハウや技術、人材を相互に活用」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「最適な IT ソリューションの検討から導入までを支援」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「資本業務提携」「地元企業および地方公共団体への IT・デジタル化支援の推進」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「競合または相互補完に関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントに関する記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績および連結財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都世田谷区上北沢五丁目 37 番 18 号」「地元企業および地方公共団体」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「中長期的な企業価値向上を図ることを目的」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「① 地元企業および地方公共団体への IT・デジタル化支援の推進」「② 地域 DX 推進に向けた協力体制の構築と人材基盤強化」「普通株式２億円相当」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2025 年９月 24 日」「本日…資本業務提携契約を締結」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当事項の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本資本業務提携が当行業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「普通株式２億円相当」「当行業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年９月 24 日」「普通株式２億円相当」」）
