# 岩手銀行（8345） 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8345/disclosure/20250123554203
種別: 決算
開示日: 2025-01-28
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/8345

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期は、経常収益が前年同期比12.7％増、経常利益が39.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益が52.3％増となった。通期業績予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

貸出金利息や有価証券利息配当金などの資金運用収益、役務取引等収益が増加したことなどから、経常収益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":36242,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":7263,"unit":"百万円","yoy_pct":39.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5157,"unit":"百万円","yoy_pct":52.3}
- １株当たり当期純利益: 301.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":5,"前期末":5}
- 総資産: {"value":3812426,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":193785,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":9600,"unit":"百万円","yoy_pct":38},"純利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":53.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":120,"change":40,"change_rate":50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"銀行業":{"value":31898,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"リース業":{"value":3313,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"クレジットカード・信用保証業":{"value":619,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":411,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"銀行業":{"value":7310,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"リース業":{"value":-14,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"クレジットカード・信用保証業":{"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1376,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":33,"unit":"百万円","対象資産":"銀行業セグメントのうち、営業利益の減少によりキャッシュ・フローが低下した資産および地価が著しく下落した資産等"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":31,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":25,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":33,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed","重要な変更":"無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":18497786,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1307145,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 貸出金利息や有価証券利息配当金などの資金運用収益や役務取引等収益が増加したことなどから経常収益が増加した。預金利息などの資金調達費用や国債等債券償還損などのその他業務費用、貸倒引当金繰入額が増加したことなどから経常費用も増加したが、経常利益は増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「通期予想欄には「経常利益 9,600百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 6,500百万円」が記載されているが、売上高または経常収益の予想値は記載されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「連結業績には「経常利益」が記載されている一方、「営業利益」の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「経常収益は前年同期比「12.7％」、経常利益は「39.1％」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「52.3％」増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」で構成され、「営業利益」は記載されていない。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想には「経常利益 9,600百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 6,500百万円」が記載されているが、営業利益の予想値はない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は「80.00円」、2025年3月期予想は「120.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には半期・期末配当金の金額はあるが、配当性向やDOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当第3四半期累計期間の特別利益は「31百万円」、特別損失は「58百万円」で、内訳は固定資産処分損25百万円、減損損失33百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては、33百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は銀行業7,310百万円、リース業△14百万円、クレジットカード・信用保証業187百万円、その他116百万円。前年同期はそれぞれ5,183百万円、94百万円、240百万円、10百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙に売上高営業利益率の記載はなく、営業利益の数値も記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期第3四半期 5.0％」「2024年3月期 5.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息や有価証券利息配当金などの資金運用収益や役務取引等収益が増加」「預金利息などの資金調達費用や国債等債券償還損などのその他業務費用が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「資金運用収益は前年同期比「3,826百万円増」、貸出金利息は「1,719百万円増」、有価証券利息配当金は「1,626百万円増」、資金調達費用は「1,238百万円増」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「経常収益・経常費用の増減理由として「貸出金利息」「有価証券利息配当金」「預金利息」「国債等債券償還損」などが挙げられている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年11月12日に公表いたしました業績予想に変更はございません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年12月31日」、経常収益は「36,242百万円」、経常利益は「7,263百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「5,157百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来記述について「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」とあるが、個別のリスク要因は記載されていない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「対象期間は当期が「2024年4月1日～2024年12月31日」、前年同期が「2023年4月1日～2023年12月31日」。また「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提示本文の注記事項および添付資料に、重要な後発事象に該当する具体的な事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「短信および説明資料に、受注高・受注残高の項目や数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「貸出金末残「2兆1,932億円」、預金等末残「3兆3,716億円」、預り資産残高「3,824億円」、有価証券末残「1兆1,970億円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された短信および決算概要に、中期経営計画に関する記載はない。」）
