# 岩手銀行（8345） 2025年3月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8345/disclosure/20241023501700
種別: 決算
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8345

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、連結経常収益が前年同期比10.2％、経常利益が10.1％、親会社株主に帰属する中間純利益が16.8％増加した。通期の経常利益・純利益予想と年間配当予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

貸出金利息や有価証券利息配当金などの資金運用収益が増加したことにより経常収益が増加した。通期予想は、貸出金利息や有価証券利息配当金などの資金利益が当初予想を上回る見込みであることを理由に上方修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":4417,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3122,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- １株当たり当期純利益: 182.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":5.2,"前期末":5,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":3802582,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":197963,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":9600,"unit":"百万円","yoy_pct":38},"純利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":53.8}}
- 業績予想の修正: {"連結":{"経常利益":{"previous_forecast":7900,"revised_forecast":9600,"change":1700,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":5500,"revised_forecast":6500,"change":1000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}},"個別":{"経常利益":{"previous_forecast":7800,"revised_forecast":9600,"change":1800,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"当期純利益":{"previous_forecast":5500,"revised_forecast":6700,"change":1200,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":120,"change":20,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円/1株当たり","前期実績":80}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":33,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":31,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":33,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":18497786,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1333727,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金などの資金運用収益が増加したことから増加した。経常費用は、預金利息などの資金調達費用、国債等債券売却損などのその他業務費用、貸倒引当金繰入額が増加した。通期予想は、貸出金利息や有価証券利息配当金などの資金利益が当初予想を上回る見込みであることから上方修正した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「通期予想の表には「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「１株当たり当期純利益」が記載されているが、売上高の記載はない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「連結業績予想は「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」のみを示している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「経常収益は…23,734百万円」「経常利益は…4,417百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益は…3,122百万円」とされ、前年同期比はそれぞれ「10.2」「10.1」「16.8」％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の項目は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「経常利益 4,417百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益 3,122百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2024年3月期…合計80.00」「2025年3月期(予想)…合計120.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 31百万円」「特別損失 42百万円」「経常利益 4,417百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「減損損失 33」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期中間期 5.2」「2024年3月期 5.0」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表目次には「中間連結貸借対照表」「中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書」「中間連結株主資本等変動計算書」が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息や有価証券利息配当金などの資金運用収益が増加したことから、前年同期比22億15百万円増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「貸出金利息」前年同期比931百万円増、「有価証券利息配当金」1,123百万円増、「預金利息」470百万円増と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「貸出金利息や有価証券利息配当金などの資金運用収益が増加」「預金利息などの資金調達費用…が増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当行としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年9月30日」および「経常利益 4,417百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益 3,122百万円」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は今後の経営環境の変化などの様々な要因により変動する場合があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間期は「自 2024年4月1日 至 2024年9月30日」、前年同期は「自 2023年4月1日 至 2023年9月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「貸出金の期末残高…2兆1,582億円」「預金等の期末残高…3兆3,451億円」「預り資産の期末残高…3,651億円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の進捗状況（2023年4月～2026年3月）」および「2024年度目標」「中計目標」「2024/9期」の記載がある。」）
