# 岩手銀行（8345） 公認会計士等の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8345/disclosure/20240510590490
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/8345

## 何が変わったか

2024年6月26日開催予定の定時株主総会で承認されることを前提に、会計監査人を有限責任あずさ監査法人から有限責任監査法人トーマツへ交代する。

## 会社が挙げた理由

現会計監査人の継続監査年数が長期にわたっているため、新たな視点での監査を期待し、専門性、独立性、品質管理体制、監査報酬の水準などを総合的に勘案した結果、トーマツが適任と判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等の異動
- 発生日: 2024年6月26日（第142期定時株主総会開催予定日、異動予定年月日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社岩手銀行
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 現会計監査人の継続監査年数が長期にわたっていることを考慮し、新たな視点での監査を期待したこと。加えて、専門性、独立性、品質管理体制及び監査報酬の水準等を総合的に勘案したこと。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年6月26日開催予定の第142期定時株主総会に、有限責任監査法人トーマツを会計監査人として選任する議案を付議する。承認された場合、有限責任あずさ監査法人は同株主総会終結の時をもって任期満了となる。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「公認会計士等の異動に関するお知らせ」および「2024年6月26日開催予定の第142期定時株主総会に付議することを決議」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「有限責任監査法人トーマツを会計監査人として選任する議案」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は異動予定年月日、監査法人の概要、選任理由及び経緯を記載しているが、業績予想への影響についての記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額や監査法人交代に伴う費用についての記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当行の会計監査人である有限責任あずさ監査法人」および「当行の会計監査人として選任」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準又は債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額による影響の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年6月26日（第142期定時株主総会開催予定日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動予定年月日 2024年6月26日（第142期定時株主総会開催予定日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「有限責任監査法人トーマツ」および「有限責任あずさ監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新たな視点での監査が期待できることに加え、会計監査人に必要とされる専門性、独立性、品質管理体制及び監査報酬の水準等を総合的に勘案」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料又は決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2024年6月26日開催予定の第142期定時株主総会に付議することを決議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「公認会計士等の異動に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示との比較や前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2024年6月26日開催予定の第142期定時株主総会に付議することを決議」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会又は外部専門家による調査に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「就任する公認会計士等の概要」では業務執行社員が「予定」とされ、「2024年6月26日開催予定」の株主総会への付議と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「現会計監査人の継続監査年数が長期にわたっていることを考慮し、新たな視点での監査が期待できる」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 株式会社 岩手銀行」および「当行の会計監査人」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う公認会計士等の異動」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限又は改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限徒過、過去開示の取消し又は訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「有限責任あずさ監査法人は、2024年6月26日開催予定の第142期定時株主総会終結の時をもって任期満了となります」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分又は辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
