# 岩手銀行（8345） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8345/disclosure/20231019569039
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-23
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8345

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の経常利益と中間純利益の予想を、連結・個別とも上方修正した。通期予想は今回示さず、11月の第2四半期決算発表時に公表する予定としている。

## 会社が挙げた理由

資金利益が当初予想を上回ることに加え、与信費用が当初予想を下回ることなど。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":2900,"個別":3100},"revised_forecast":{"連結":4000,"個別":4100},"change":{"連結":1100,"個別":1000},"change_rate":{"連結":37.9,"個別":32.2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":1900,"個別":2100},"revised_forecast":{"連結":2600,"個別":2800},"change":{"連結":700,"個別":700},"change_rate":{"連結":36.8,"個別":33.3},"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":109.51,"個別":121.03},"revised_forecast":{"連結":150.19,"個別":161.74},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2024 年 3 月期第 2 四半期（累計）
- 対象期間: 第 2 四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2023 年 5 月 12 日
- 前期実績: {"連結":{"経常利益":4283,"親会社株主に帰属する中間純利益":3069,"1株当たり中間純利益":177.11},"個別":{"経常利益":4259,"中間純利益":3159,"1株当たり中間純利益":182.29},"unit":"百万円、円 銭"}
- 修正の理由: 資金利益が当初予想を上回ることに加えて、与信費用が当初予想を下回ることなど。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「業績予想の修正に関するお知らせ」「2024 年 3 月期第 2 四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024 年 3 月期第 2 四半期（累計）」「2024 年 3 月期通期の業績予想につきましては、11 月の第 2 四半期決算発表時にお知らせする予定」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「表の修正科目は「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」「1 株当たり中間純利益」で、売上高の欄はない。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率 (%)」は連結経常利益37.9、親会社株主に帰属する中間純利益36.8。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「経常利益・中間純利益の修正表はあるが、売上高の記載はない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「連結業績予想数値の修正」「個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結の「増減率 (%)」は経常利益37.9、中間純利益36.8。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「業績予想表に売上高の項目がない。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は経常利益4,000百万円、中間純利益2,600百万円。前期第2四半期実績は経常利益4,283百万円、中間純利益3,069百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「今回修正予想 (B)」「増減額 (B-A)」「増減率 (%)」が記載されているが、「据え置き」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「資金利益が当初予想を上回ること」「与信費用が当初予想を下回ることなど」とされており、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「資金利益」と「与信費用」である。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「資金利益が当初予想を上回ることに加えて、与信費用が当初予想を下回ることなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には方向性の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024 年 3 月期第 2 四半期累計期間」と対象期間は示されているが、理由部分に要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当該第2四半期累計期間の業績予想について説明しているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「資金利益が当初予想を上回ること」「与信費用が当初予想を下回ること」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併、子会社化、連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には資金利益と与信費用の変動が記載されているが、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年10月23日」、対象期間「2023 年 4 月 1 日～2023 年 9 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 5 月 12 日に公表した業績予想」「資金利益が当初予想を上回る」「与信費用が当初予想を下回る」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2024 年 3 月期通期の業績予想につきましては、11 月の第 2 四半期決算発表時にお知らせする予定」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「本資料に記載されている業績予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は様々な要因により予想数値とは異なる可能性があります」」）
