# 岩手銀行（8345） 株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8345/disclosure/20230623509082
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-06-23
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/8345

## 何が変わったか

岩手銀行が、監査等委員・社外取締役を除く取締役7名に対し、株式報酬型ストックオプションとして新株予約権263個を発行することを決議した。新株予約権1個につき普通株式100株を、1株当たり1円で取得できる設計。

## 会社が挙げた理由

取締役の報酬と株式価値との連動性を強め、株価上昇のメリットだけでなく株価下落のリスクも株主と共有することで、業績向上および企業価値向上への貢献意欲や株主重視の経営意識を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権263個、1個当たり100株（潜在株式数26,300株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（新株予約権の払込金額は割当日にブラック・ショールズモデルに基づき算出）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（報酬債権との相殺）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（割当日は2023年7月25日）
- 割当予定先: {"区分":"当行取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く）","人数":"7名","新株予約権数":"263個"}
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の払込金額は、割当日にブラック・ショールズモデルに基づき算出した金額。基準とした終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2023年7月26日","終了日":"2053年7月25日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"263個","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換、株式移転、全部の株式または対象種類株式の譲渡制限等に関する定款変更の議案が株主総会で承認された場合（決議不要の場合は取締役会決議がなされた場合）に、取締役会が定める日に無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当行取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く）7名、263個
- 株式報酬の総額: not_disclosed（払込金額はブラック・ショールズモデルに基づく公正価額、報酬債権と相殺）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2023年6月23日開催の取締役会で発行を決議。独立した第三者の意見取得・株主の意思確認についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当行の取締役…に対し、ストックオプションとして新株予約権を発行することを決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年6月23日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の発行」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社岩手銀行 第11回 株式報酬型新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「新株予約権の総数…263個」「新株予約権1個当たり…100株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「「業績向上および企業価値向上に対する貢献意欲…を一層高めることを目的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社岩手銀行 第11回 株式報酬型新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「取締役の報酬と株式価値との連動性を強め」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達する資金の額に関する記載はない。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「報酬債権と新株予約権の払込金額の債務とを相殺する」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当行取締役…7名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「株式報酬型ストックオプションとして新株予約権を発行するもの」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当行取締役…7名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「割当ての対象者…当行取締役」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当行取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「割当日においてブラック・ショールズモデルに基づき算出した金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株あたりの行使価額を1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額を1円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・ロックアップに関する記載はない。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「当行の取締役の地位を喪失した日の翌日から10日を経過する日までに限り…行使」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年6月23日開催の取締役会において…発行することを決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
