# 岩手銀行（8345） 子会社の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8345/disclosure/20230511567503
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/8345

## 何が変わったか

岩手銀行が、資本金500百万円を全額出資して投資専門の子会社を新設することを取締役会で決めた。設立は2023年7月、開業は同年10月を予定し、ファンド運営や経営コンサルティングを担わせる。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に沿って、金融の枠を超えた新事業に進出するため、投資に関する専門性と機動力を持つ会社を設立し、外部パートナーとの連携を強化する。地域企業への出資・支援や投資先との協業を通じて、地域活性化や社会課題の解決にもつなげるとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社の設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: ファンドの組成・運営業務、経営コンサルティング業務、その他上記に付帯または関連する一切の業務
- 対象会社の所在地: 岩手県盛岡市
- 対象会社の資本金: 500百万円
- 対象会社の設立年月日: 2023年7月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（株式会社岩手銀行による全額出資）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 株式会社岩手銀行による全額出資
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当行の単体業績および連結業績への重要な影響はございません。
- 取締役会決議日: 2023年5月12日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023年7月（設立予定）、2023年10月（開業予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 関係当局への設立届出等の手続きを経ること
- 取得後の経営体制: 株主構成は株式会社岩手銀行100％。商号等は改めて知らせるとしている。代表者および従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「当行の全額出資による投資専門子会社の設立を決議した。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「子会社の設立に関するお知らせ。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「株主構成 株式会社岩手銀行100％」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「株主構成 株式会社岩手銀行100％」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「本社所在地 岩手県盛岡市中央通一丁目２番３号（岩手銀行本店内）」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件による当行の単体業績および連結業績への重要な影響はございません。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「本件による当行の単体業績および連結業績への重要な影響はございません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本日開催の取締役会において、当行の全額出資による投資専門子会社の設立を決議いたしました。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「当行の全額出資による投資専門子会社の設立」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「主な業務内容 ファンドの組成・運営業務、経営コンサルティング業務、その他上記に付帯または関連する一切の業務」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「オープンイノベーションを通じたスピードと専門性が重要と考え、今回、投資専門子会社を設立し、出資等を通じて外部パートナーとの連携、協業をさらに強化していく。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「設立する投資専門子会社を活用した積極的なエクイティの供給により地域を活性化する企業を支援するとともに、投資先と当行グループとの協業を通じてイノベーションを創造する。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「設立予定 2023年7月。開業予定 2023年10月。2023年10月開業に向けて準備を進めてまいります。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「商号等につきましては、改めてお知らせいたします。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「関係当局への設立届出等の手続きを経て、2023年10月開業に向けて準備を進めてまいります。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において、当行の全額出資による投資専門子会社の設立を決議いたしました。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「株主構成 株式会社岩手銀行100％。当該子会社の商号等につきましては、改めてお知らせいたします。」）
