# 岩手銀行（8345） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8345/disclosure/20221018545790
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-24
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8345

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の経常利益と中間純利益の予想を、連結・個別とも上方修正した。通期予想は今回修正せず、11月の第2四半期決算発表時に公表する予定としている。

## 会社が挙げた理由

資金利益が当初予想を上回ることに加え、経費が当初予想を下回ることなど。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":3100,"個別":3300},"revised_forecast":{"連結":4200,"個別":4200},"change":{"連結":1100,"個別":900},"change_rate":{"連結":35.4,"個別":27.2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":2300,"個別":2500},"revised_forecast":{"連結":3000,"個別":3100},"change":{"連結":700,"個別":600},"change_rate":{"連結":30.4,"個別":24},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":132.88,"個別":144.44},"revised_forecast":{"連結":173.1,"個別":178.87},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 第2四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年5月12日
- 前期実績: {"連結":{"経常利益":{"value":5299,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する中間純利益":{"value":3392,"unit":"百万円"},"1株当たり中間純利益":{"value":192.82,"unit":"円 銭"}},"個別":{"経常利益":{"value":5636,"unit":"百万円"},"中間純利益":{"value":3918,"unit":"百万円"},"1株当たり中間純利益":{"value":222.71,"unit":"円 銭"}}}
- 修正の理由: 資金利益が当初予想を上回ることに加えて、経費が当初予想を下回ることなどにより、2023年3月期第2四半期累計期間の連結及び個別の業績予想を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年5月12日に公表した業績予想を下記の通り修正」「今回修正予想 (B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2023年3月期通期の業績予想につきましては、11月の第2四半期決算発表時にお知らせする予定」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の「増減率 (%)」は経常利益35.4、中間純利益30.4。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結経常利益の「増減率 (%)」は35.4。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結中間純利益は今回予想3,000百万円、前期実績3,392百万円。個別中間純利益は今回予想3,100百万円、前期実績3,918百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「連結及び個別の業績予想を上方修正するもの」としており、据え置き科目の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「資金利益が当初予想を上回ること」「経費が当初予想を下回ること」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「経費が当初予想を下回ること」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「資金利益が当初予想を上回ることに加えて、経費が当初予想を下回ることなど」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「資金利益が当初予想を上回ることに加えて、経費が当初予想を下回ることなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には経常利益・中間純利益の「増減額」があるが、修正理由の各要因別の金額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「資金利益が当初予想を上回る」「経費が当初予想を下回ることなど」と記載され、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には資金利益と経費の予想差異が記載されているが、継続性や一時性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「資金利益が当初予想を上回ることに加えて、経費が当初予想を下回ること」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は資金利益と経費に関するもので、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と通期予想の公表時期を記載しているが、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2022年4月1日～2022年9月30日」、開示日は「2022年10月24日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年5月12日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2023年3月期通期の業績予想につきましては、11月の第2四半期決算発表時にお知らせする予定」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想」「お知らせする予定」「実際の業績は様々な要因により予想数値とは異なる可能性があります」」）
