# 岩手銀行（8345） 株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の内容確定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8345/disclosure/20220725504173
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-07-25
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/8345

## 何が変わったか

2022年6月22日に決議した株式報酬型ストックオプションについて、未定だった新株予約権の総数、対象者、払込金額が確定した。

## 会社が挙げた理由

2022年6月22日開催の取締役会で決議したストックオプションについて、未定事項が確定したため。払込金額はブラック・ショールズモデルに基づく公正価額。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストックオプション（新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 268個（新株予約権1個当たりの目的となる株式数は100株、合計26,800株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり172,000円、1株当たり1,720円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（報酬債権との相殺）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 当行取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く）7名、268個
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 割当日においてブラック・ショールズモデルに基づき算出した公正価額
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数268個、未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 当行取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く）7名、268個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の内容確定に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行条件の確定（原文: 「2022年6月22日開催の取締役会において決議いたしました…未定となっておりました項目が下記のとおり確定いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「新株予約権1個当たりの目的となる株式数は100株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「募集事項決定にかかる取締役会決議日 2022年6月22日／未定となっておりました項目が…確定」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化の規模・妥当性に関する記載はない」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「第何回、発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスに関する記載はない」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「株式報酬型ストックオプション／当行取締役…7名」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「新株予約権1個当たり172,000円…報酬債権…と相殺する」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「報酬債権と新株予約権の払込金額の債務とを相殺するものとします」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当行取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く）7名」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「株式報酬型ストックオプション／新株予約権の割当対象者」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「当行取締役…7名」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「割当対象者は当行取締役7名」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「当行取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く）7名」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 記載なし（原文: 「ブラック・ショールズモデルに基づき算出した公正価額」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「新株予約権1個当たり172,000円（1株当たり1,720円）」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「行使価額の修正に関する記載はない」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「株式報酬型ストックオプション」）
