# 岩手銀行（8345） 株主還元方針の策定および期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8345/disclosure/20220315505972
種別: 配当
開示日: 2022-03-24
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企業ページ: https://komori.app/company/8345

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当予想を1株当たり30円から50円へ増額した。内訳は普通配当40円と創立90周年の記念配当10円で、年間配当予想は60円から80円となった。

## 会社が挙げた理由

新たに策定した株主還元方針に基づき普通配当を増額したほか、創立90周年を迎えることから、株主への感謝と利益還元の充実を目的に記念配当を実施する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"30円（期末）","revised_forecast":"50円（期末）","change":"20円増額","change_rate":"66.7%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"60円","revised_forecast":"80円","change":"20円増額","change_rate":"33.3%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"30円（普通配当30円）","期末":"30円（普通配当30円）","年間":"60円（普通配当60円）","unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回期末":"普通配当40円、記念配当10円","今回年間":"普通配当70円、記念配当10円","unit":"円"}
- 配当性向: {"連結":"30％を目安（親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向）"}
- 配当方針: 安定配当70円を維持しつつ、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向30％を目安とする。市場動向、業績見通しなどを勘案のうえ、柔軟かつ機動的な自己株式の取得を実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回発表予想：期末30円／今回修正予想：期末50円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想：年間80円、期末50円／前期実績：年間60円、期末30円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績年間60円／今回修正予想年間80円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回発表予想：年間60円／今回修正予想：年間80円／前期実績：年間60円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2022年3月期の期末配当予想を1株当たり30円から10円増配し40円に修正し、記念配当10円を加えて期末配当50円とする。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向30％を目安とする」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向30％を目安とする」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「株主還元方針の策定および期末配当予想の修正について決議」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「年間配当金は1株当たり80円を予定しております／市場動向、業績見通しなどを勘案のうえ」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「期末配当において10円の記念配当を実施」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「期末配当予想の修正／2022年3月期の期末配当」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末30円、今回修正予想：期末50円、年間80円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当金の表に株式分割・株式併合による調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「今回策定しました株主還元方針に基づき／本年5月2日に創立90周年の節目を迎えます／株主のみなさまに感謝の意を表するため」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「株主還元方針に基づき／創立90周年の節目を迎えるにあたり、株主のみなさまに感謝の意を表するため」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「柔軟かつ機動的な自己株式の取得を実施する」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「株主還元方針の策定および期末配当予想の修正について決議」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向30％を目安とする」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2022年3月24日開催の取締役会において、株主還元方針の策定および期末配当予想の修正について決議」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「安定配当70円を維持しつつ、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向30％を目安とする」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年3月期／期末配当50円／年間配当金80円／配当性向30％／本年5月2日に創立90周年」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「今回修正予想：期末50円（普通配当40円、記念配当10円）」）
