# 岩手銀行（8345） 連結子会社の商号変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8345/disclosure/20220106564678
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 20
企業ページ: https://komori.app/company/8345

## 何が変わったか

連結子会社の商号を「いわぎんコンサルティング株式会社」から「いわぎんリサーチ＆コンサルティング株式会社」へ変更する。変更日は2022年4月1日を予定している。

## 会社が挙げた理由

当行グループにおけるリサーチ部門の強化および経営資源の有効活用のため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 商号の変更
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: いわぎんコンサルティング株式会社
- 対象会社の事業内容: コンサルティング業務等
- 対象会社の所在地: 岩手県盛岡市
- 対象会社の資本金: 100 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2020 年 4 月 1 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2021年12月28日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2022 年 4 月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 同社臨時株主総会の承認（2021年12月28日に承認済み）
- 取得後の経営体制: 新商号は「いわぎんリサーチ＆コンサルティング株式会社」。代表者は「代表取締役 佐々木 安浩」と記載。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当行の連結子会社であるいわぎんコンサルティング株式会社」および「商号の変更」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当行の連結子会社であるいわぎんコンサルティング株式会社」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株主構成　当行 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　岩手県盛岡市中央通１丁目２番３号 岩手銀行本店内」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「新商号・商号変更予定日」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「新商号・商号変更予定日」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当該連結子会社の概要」には名称、所在地、代表者名、事業内容、設立年月日、資本金、株主構成が記載されている。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「変更の理由」および「新商号・商号変更予定日」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「変更の理由」「新商号・商号変更予定日」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「商号の変更を決議し、同年12月28日の同社臨時株主総会において承認されましたので、お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「新商号・商号変更予定日」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「変更の理由」および「当該連結子会社の概要」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「新商号・商号変更予定日」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新商号・商号変更予定日」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当該連結子会社の概要」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当行の連結子会社であるいわぎんコンサルティング株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当行の連結子会社であるいわぎんコンサルティング株式会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「当該連結子会社の概要」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「事業内容　コンサルティング業務等」および「資本金　100 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　コンサルティング業務等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当行グループにおけるリサーチ部門の強化および経営資源の有効活用のため。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「変更の理由　当行グループにおけるリサーチ部門の強化および経営資源の有効活用のため。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新商号・商号変更予定日」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2021年12月28日開催の同社取締役会」および「商号変更予定日　2022 年 4 月 1 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「新商号　いわぎんリサーチ＆コンサルティング株式会社」「商号変更予定日　2022 年 4 月 1 日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同年１２月２８日の同社臨時株主総会において承認されました」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「同社取締役会において下記のとおり商号の変更を決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株主構成　当行 100％」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新商号　いわぎんリサーチ＆コンサルティング株式会社」および「代表者名　代表取締役 佐々木 安浩」」）
