# 資源価格高騰・半導体不足・物流停滞等による供給制約｜山形銀行（8344）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「一方、いち早く復調した米中経済のけん引等により、企業の生産活動は当初は増加基調となりましたが、半導体不足に加え、世界的な感染拡大の影響も重なって、人手不足や物流の停滞から供給制約が強まったため、年央以降はやや弱含みとなりました。」 — 半導体不足、人手不足、物流停滞による供給制約を、資源価格高騰や感染拡大とともに経営環境上の新たな外部リスクとして記載している。 (https://komori.app/company/8344/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 対処 「企業の生産活動は、中国におけるロックダウンの影響から弱含みとなったものの、足もとにかけては供給制約が緩和し反動増となりました。」 — 中国のロックダウンによる一時的な弱さはあったものの、半導体不足等を含む供給制約は足もとで緩和し、生産活動は反動増となった。一方、急激な円安や資源価格高騰による企業収益への下押しは残っている。 (https://komori.app/company/8344/filing/2022-q2)
- FY2024-Q2 対処 「企業の生産活動は、中国におけるロックダウンの影響から弱含みとなったものの、足もとにかけては供給制約が緩和し反動増となりました。」 — 中国のロックダウンによる一時的な弱さはあったものの、半導体不足等を含む供給制約は足もとで緩和し、生産活動は反動増となった。 (https://komori.app/company/8344/filing/2023-q2)
