# 貸出金増加等による営業活動キャッシュ・フローの支出化｜山形銀行（8344）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「営業活動によるキャッシュ・フローについては、貸出金の増加などから、119億円の支出（前第２四半期連結累計期間比398億円の支出増）となりました。」 — 貸出金の増加などにより、営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の収入から119億円の支出となった。 (https://komori.app/company/8344/filing/2017-q2)
- FY2018 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローについては、貸出金の増加などから、521億円の支出（前連結会計年度比880億円減）となりました。」 — 貸出金の増加が預金の増加を上回ったことなどから、営業活動によるキャッシュ・フローは通期で521億円の支出となった。 (https://komori.app/company/8344/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローについては、コールマネーの増加などから、139億円の収入（前第２四半期連結累計期間比259億円の収入増）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の119億円の支出から、当中間期は139億円の収入に転じた。 (https://komori.app/company/8344/filing/2018-q2)
- FY2019 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローについては、借用金の減少などから、465億円の支出（前連結会計年度比55億円支出減）となりました。」 — 第2四半期の一時的な収入転換とは異なり、通期では営業活動キャッシュ・フローは465億円の支出となった。ただし前年度の521億円の支出からは縮小した。 (https://komori.app/company/8344/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローについては、貸出金の減少や譲渡性預金の増加などから、291億円の収入（前第２四半期連結累計期間比152億円の収入増）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の139億円の収入から291億円の収入へ増加した。 (https://komori.app/company/8344/filing/2019-q2)
- FY2020 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローについては、預金の増加などから、1,000億円の収入（前連結会計年度比1,466億円収入増）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、前年度の465億円の支出から1,000億円の収入へ転換した。 (https://komori.app/company/8344/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローについては、預金や借用金の増加などから、2,188億円の収入（前第２四半期連結累計期間比1,896億円の収入増）となりました。」 — 預金・借用金の増加などにより、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の291億円の収入から2,188億円の収入へ大幅に増加した。 (https://komori.app/company/8344/filing/2020-q2)
- FY2021 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、預金の増加などから、4,401億円の収入（前連結会計年度比3,401億円収入増）となりました。」 — 預金の増加などにより、営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の1,000億円の収入から4,401億円へ大幅に増加した。 (https://komori.app/company/8344/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローについては、コールマネーの増加や貸出金の減少などから、1,509億円の収入（前第２四半期連結累計期間比678億円の収入減）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは1,509億円の収入を維持したが、前年同期比では678億円減少した。 (https://komori.app/company/8344/filing/2021-q2)
- FY2023-Q2 悪化 「営業活動によるキャッシュ・フローについては、借用金やコールマネーの減少などから、5,241億円の支出（前第２四半期連結累計期間比6,751億円の支出増）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の1,509億円の収入から5,241億円の支出へ転じた。借用金やコールマネーの減少が主因として示されている。 (https://komori.app/company/8344/filing/2022-q2)
- FY2023 悪化 「営業活動によるキャッシュ・フローは、借用金の減少などから、4,693億円の支出（前連結会計年度比9,195億円支出増）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の4,502億円の収入から4,693億円の支出へ転じた。借用金の減少などが主因として示されている。 (https://komori.app/company/8344/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 対処 「営業活動によるキャッシュ・フローについては、貸出金の増加などから、1,095億円の支出（前第２四半期連結累計期間比4,146億円の支出減）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは引き続き1,095億円の支出だったが、前年同期の5,241億円の支出から4,146億円縮小した。 (https://komori.app/company/8344/filing/2023-q2)
- FY2024 対処 「営業活動によるキャッシュ・フローは、貸出金の増加などから、1,453億円の支出（前連結会計年度比3,239億円支出減）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは引き続き支出だったが、前年度の4,693億円の支出から1,453億円へ支出幅が縮小した。 (https://komori.app/company/8344/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「営業活動によるキャッシュ・フローについては、貸出金の増加などから、214億円の支出（前中間連結会計期間比880億円の支出減）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは支出が続いたものの、前年中間期の1,095億円の支出から214億円へ縮小した。 (https://komori.app/company/8344/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「営業活動によるキャッシュ・フローについては、貸出金の増加などから、264億円の支出（前中間連結会計期間比50億円の支出増）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、前年中間期の214億円の支出から264億円の支出へ拡大した。貸出金の増加などが要因として示されている。 (https://komori.app/company/8344/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 対処 「営業活動によるキャッシュ・フローは、預金や借用金の増加などから、264億円の収入（前連結会計年度比692億円収入増）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、前期の支出から264億円の収入へ転じた。 (https://komori.app/company/8344/disclosure/20260511522707)
- FY2026 対処 「営業活動によるキャッシュ・フローは、預金や借用金の増加などから、264億円の収入（前連結会計年度比692億円収入増）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、前年度の427億58百万円の支出から264億円の収入へ転じた。 (https://komori.app/company/8344/filing/2025-fy)
