# 株式併合と単元株式数の100株化による投資単位の適正化｜山形銀行（8344）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当行は、かかる趣旨を踏まえ、当行株式の売買単位である単元株式数を1,000株から100株へ変更することとし、併せて、当行株式の投資単位を全国証券取引所が望ましいとしている投資単位の水準（５万円以上50万円未満）とすることを目的に、株式併合（５株を１株に併合）を行うものであります。平成29年10月１日をもって、平成29年９月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有株式数を基準に、５株につき１株の割合で併合いたします。」 — 売買単位を1,000株から100株へ変更し、5株を1株に併合する株式制度変更を、投資単位の適正化を目的として実施する方針を示している。 (https://komori.app/company/8344/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 達成 「当行は、平成29年６月23日開催の第205期定時株主総会における決議に基づき、平成29年10月１日を効力発生日として当行普通株式５株につき１株の割合で株式併合を実施いたしました。」 — 株主総会で決議した5株を1株とする株式併合を平成29年10月1日に実施した。単元株式数も1,000株から100株へ変更され、投資単位の適正化施策が実施段階を終えている。 (https://komori.app/company/8344/filing/2017-q2)
