# 山形銀行（8344） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8344/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-10
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8344
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M6G0.pdf

## 事業

山形銀行は地方銀行として、主に銀行業を中心に事業を展開しており、リース業・信用保証業・その他事業をクロスセグメントで提供している。国内業務を中心に展開しており、国内業務部門と国際業務部門の区分で売上・収益の構成を開示している。第1四半期連結累計期間（2021年4月1日～2021年6月30日）時点での経営指標は、経常収益が約10,555百万円、経常利益が約1,417百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が約993百万円、四半期包括利益が約4,222百万円、純資産額が約165,496百万円、総資産額が約3,243,097百万円である。自己資本比率は約5.1％となっている。事業の内容において、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更はなく、主要な関係会社にも異動はない。

内外の部門別では、国内業務部門と国際業務部門で財務指標を開示している。国内部門の主な構成要素は資金運用収支、役務取引等収支、その他業務収支であり、資金運用収支は54億13百万円増加、役務取引等収支は12億46百万円増加、その他業務収支は8百万円減少した。国際部門は資金運用収支が4億71百万円、役務取引等収支が2百万円、その他業務収支が△2億円となっており、全体としての内部取引を差引した後の外部顧客に対する経常収益は10,559百万円となっている。四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。

- 事業の主な区分
  - 銀行業
  - リース業
  - 信用保証業
  - その他

- 事業方針・課題
  - 当第1四半期累計期間における経営方針・経営戦略及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的指標等に重要な変更はない。
  - 研究開発活動に関する重要な変更・新たな課題はない。

- 主要契約・沿革
  - 提出会社の状況・後発事象に関する重要な契約等の記載は該当事項なし。

- 注記・特記事項
  - 収益認識の会計基準の適用を期首から実施、期首の利益剰余金に与える累積的影響は軽微、四半期財務諸表への影響は軽微。
  - 役員報酬BIP信託に関する情報が注記されている。信託保有株式の帳簿価額は146百万円、期末株式数は68千株。

氏名・固有名の明示
- 企業名: 山形銀行
- 証券コード: 8344

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
