# 山形銀行（8344） 子会社の解散に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8344/disclosure/20260327590911
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8344

## 何が変わったか

山形銀行の子会社であるやまぎんキャピタル株式会社が、2026年3月30日付で解散することを決議した。2026年6月に清算を終える予定。

## 会社が挙げた理由

当行グループにおける経営の効率化を目的として解散することとした。

## 開示の要点

- 取引の名称: 解散
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: やまぎんキャピタル株式会社
- 対象会社の事業内容: 有価証券の取得、保有、売却
- 対象会社の所在地: 山形市
- 対象会社の資本金: 100百万円
- 対象会社の設立年月日: 1996年4月3日
- 対象会社の売上高: 24百万円（2025年3月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: 12百万円（2025年3月期）
- 対象会社の純資産: 258百万円（2025年3月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"株式会社山形銀行 5％、山銀リース株式会社 15％、山銀保証サービス株式会社 10％、その他株主8社計 70％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当行の当期業績予想（連結・単体）に与える影響は軽微であると予想しております。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年3月30日付で解散。2026年6月に清算を結了する予定。
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 2026年3月30日開催の臨時株主総会において解散を決議済み
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当行の子会社であるやまぎんキャピタル株式会社は、2026年3月30日開催の臨時株主総会において、解散することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当行の子会社であるやまぎんキャピタル株式会社」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 山形市七日町三丁目1番2号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当行の当期業績予想（連結・単体）に与える影響は軽微であると予想しております。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当行の当期業績予想（連結・単体）に与える影響は軽微であると予想しております。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「業績に与える影響」「影響は軽微であると予想しております。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当期業績予想（連結・単体）に与える影響は軽微であると予想しております。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「子会社の解散に関するお知らせ」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題「子会社の解散に関するお知らせ」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当行の子会社であるやまぎんキャピタル株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当行の子会社であるやまぎんキャピタル株式会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「※ 2025年3月期の計数を記載しております。」「純資産 258百万円」「売上高 24百万円」「当期純利益 12百万円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「当期純利益 12百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容 有価証券の取得、保有、売却」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当行グループにおける経営の効率化を目的として解散することといたしました。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の解散理由・日程・業績影響に、統合や人材活用の記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年3月30日付で解散し、2026年6月に清算を結了する予定です。」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2026年6月に清算を結了する予定です。」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年3月30日開催の臨時株主総会において、解散することを決議しました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年6月に清算を結了する予定です。」」）
