# 山形銀行（8344） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8344/disclosure/20251001566969
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-29
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8344

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、連結・個別とも経常収益と利益を上方修正した。通期は経常収益だけを上方修正し、経常利益と純利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

銀行単体で資金利益・資金運用収益が当初予想を上回る見込みとなり、与信関係費用や経費も下回る見込みとなったため。通期の経常利益と純利益は、有価証券ポートフォリオの入れ替えに伴う国債等債券売却損の計上を見込むため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結・第2四半期累計（経常収益）":26300,"連結・通期（経常収益）":52600,"個別・第2四半期累計（経常収益）":22600,"個別・通期（経常収益）":45000},"revised_forecast":{"連結・第2四半期累計（経常収益）":30150,"連結・通期（経常収益）":57100,"個別・第2四半期累計（経常収益）":26300,"個別・通期（経常収益）":49600},"change":{"連結・第2四半期累計":3850,"連結・通期":4500,"個別・第2四半期累計":3700,"個別・通期":4600},"change_rate":{"連結・第2四半期累計":14.6,"連結・通期":8.6,"個別・第2四半期累計":16.4,"個別・通期":10.2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結・第2四半期累計":3800,"連結・通期":7700,"個別・第2四半期累計":3500,"個別・通期":6800},"revised_forecast":{"連結・第2四半期累計":3850,"連結・通期":7700,"個別・第2四半期累計":3900,"個別・通期":6800},"change":{"連結・第2四半期累計":50,"連結・通期":"―","個別・第2四半期累計":400,"個別・通期":"―"},"change_rate":{"連結・第2四半期累計":1.3,"連結・通期":"―","個別・第2四半期累計":11.4,"個別・通期":"―"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結・第2四半期累計":2500,"連結・通期":5000,"個別・第2四半期累計（中間純利益）":2500,"個別・通期（当期純利益）":4600},"revised_forecast":{"連結・第2四半期累計":2700,"連結・通期":5000,"個別・第2四半期累計（中間純利益）":2900,"個別・通期（当期純利益）":4600},"change":{"連結・第2四半期累計":200,"連結・通期":"―","個別・第2四半期累計（中間純利益）":400,"個別・通期（当期純利益）":"―"},"change_rate":{"連結・第2四半期累計":8,"連結・通期":"―","個別・第2四半期累計（中間純利益）":16,"個別・通期（当期純利益）":"―"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結・第2四半期累計（中間純利益）":79.06,"連結・通期":158.12,"個別・第2四半期累計（中間純利益）":79.06,"個別・通期":145.47},"revised_forecast":{"連結・第2四半期累計（中間純利益）":85.72,"連結・通期":158.99,"個別・第2四半期累計（中間純利益）":92.07,"個別・通期":146.27},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 第2四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月13日
- 前期実績: {"連結・前期第2四半期実績（2025年3月期第2四半期）":{"経常収益":25245,"経常利益":2828,"親会社株主に帰属する中間純利益":2085,"1株当たり中間純利益":65.19},"連結・前期実績（2025年3月期）":{"経常収益":52861,"経常利益":6505,"親会社株主に帰属する当期純利益":4412,"1株当たり当期純利益":138.17},"個別・前期第2四半期実績（2025年3月期第2四半期）":{"経常収益":22017,"経常利益":2789,"中間純利益":2050,"1株当たり中間純利益":64.11},"個別・前期実績（2025年3月期）":{"経常収益":45899,"経常利益":5617,"当期純利益":3923,"1株当たり当期純利益":122.86},"unit":"百万円、円銭"}
- 修正の理由: 銀行単体で、資金利益が当初予想を上回る見込みとなったほか、与信関係費用や経費が当初予想を下回る見込みとなったため、第2四半期累計期間を上方修正。通期は資金運用収益が上回る見込みだが、有価証券ポートフォリオの入れ替えに伴う国債等債券売却損の計上を見込むため、経常利益・当期純利益は据え置き。
- 特別損失の内容と金額: 国債等債券売却損の計上見込み。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年5月13日に公表した業績予想を下記の通り修正しました」および各表の「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結中間期の経常収益は26,300百万円から30,150百万円、経常利益は3,800百万円から3,850百万円。通期の経常収益は52,600百万円から57,100百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は連結経常収益14.6%、経常利益1.3%、親会社株主に帰属する中間純利益8.0%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「連結第2四半期累計は経常収益14.6%に対し経常利益1.3%。連結通期は経常収益8.6%に対し経常利益・純利益は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「第2四半期（累計）個別業績予想数値の修正」および各通期表」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別第2四半期累計の中間純利益は2,500百万円から2,900百万円、増減率16.0%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別第2四半期累計の経常収益の増減率は16.4%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結通期の経常利益は7,700百万円対前期6,505百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は5,000百万円対前期4,412百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「経常利益、当期純利益につきましては…前回発表予想数値を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「有価証券ポートフォリオの入れ替えにともなう国債等債券売却損の計上を見込む」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資金利益が当初予想を上回る見込み」「与信関係費用や経費が当初予想を下回る見込み」「資金運用収益が当初予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄の記載は「銀行単体」「資金利益」「与信関係費用」「経費」「資金運用収益」「有価証券ポートフォリオ」など。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「資金利益」「与信関係費用や経費」「資金運用収益」「国債等債券売却損」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の増減方向はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「有価証券ポートフォリオの入れ替えにともなう国債等債券売却損の計上を見込む」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「上回る見込み」「下回る見込み」「計上を見込む」と説明しており、要因別の金額は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は各要因の見込みを記載しているが、「継続している」「今後も続く」「当期限り」などの表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「資金利益が当初予想を上回る見込み」「与信関係費用や経費が当初予想を下回る見込み」「資金運用収益が当初予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結業績予想の修正については、主に銀行単体業績予想の修正によるものです」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には資金利益、費用、債券売却損の記載はあるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場・拠点の再編、撤退、整理に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年10月29日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月13日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「連結通期の経常収益は52,600百万円から57,100百万円に修正。理由欄は「経常利益、当期純利益…前回発表予想数値を据え置いております」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由を記載しており、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「下回る見込み」「計上を見込む」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
