# 山形銀行（8344） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8344/disclosure/20250729522452
種別: 決算
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/8344

## 何が変わったか

第1四半期は経常収益が前年同期比20.2％増の140億77百万円となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も小幅に増加した。通期業績予想と年間配当予想の修正はない。

## 会社が挙げた理由

貸出金利息等の資金運用収益や株式等売却益等のその他経常収益が増加した一方、預金利息等の資金調達費用や国債等債券売却損等のその他業務費用も増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日〜2025年６月30日
- 売上高: {"value":14077,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":2167,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1604,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- １株当たり当期純利益: 50.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":4.5,"前期末":4.3}
- 総資産: {"value":3226639,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":143786,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":52600,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":7700,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4},"純利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":56,"change":11,"change_rate":24.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":421,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"会社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":32216115,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":739523,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 貸出金利息等の資金運用収益や株式等売却益等のその他経常収益が増加したことなどから経常収益が増加した。一方、預金利息等の資金調達費用や国債等債券売却損等のその他業務費用が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2026年3月期第1四半期の経常収益は14,077百万円、通期予想は52,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」が記載され、営業利益の項目はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「経常収益は前年同期比20.2％増、経常利益は同0.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同1.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」で構成され、営業利益の記載がない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「単体説明資料の業務純益は821百万円、連結経常利益は2,167百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,604百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想には経常利益7,700百万円が記載されているが、営業利益の記載はない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は45.00円、2026年3月期予想は56.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失は0百万円、固定資産処分損も0百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は銀行業2,338百万円から2,395百万円、リース業36百万円から15百万円、信用保証業135百万円から139百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益および各増減率が記載されているが、売上高営業利益率はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期4.5％、2025年3月期4.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息等の資金運用収益や株式等売却益等のその他経常収益が増加」「預金利息等の資金調達費用や国債等債券売却損等のその他業務費用が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「経常収益は前年同期比23億67百万円増、経常費用は同23億59百万円増と記載されている一方、個別要因ごとの寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「経営成績の概況では「資金運用収益」「株式等売却益」「資金調達費用」「国債等債券売却損」などが増減要因として挙げられている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当行が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」の第1四半期について、経常収益14,077百万円、経常利益2,167百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,604百万円が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前第1四半期について、それぞれ「自 2025年4月1日 至 2025年6月30日」「自 2024年4月1日 至 2024年6月30日」として前年同期比較が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「貸出金は…2兆343億円」「総預金…2兆9,438億円」「預かり金融資産…3,500億円」「不良債権比率…0.93％」。」）
