# 山形銀行（8344） 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8344/disclosure/20250502530307
種別: 決算
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8344

## 何が変わったか

2025年3月期は、経常収益が4.1％減った一方、経常利益は72.9％増、親会社株主に帰属する当期純利益は112.1％増となった。2026年3月期は経常利益77億円、純利益50億円を見込み、年間配当予想を56円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

経常収益は有価証券利息配当金などの資金運用収益の減少が主因。経常利益は、国債等債券売却損などのその他業務費用の減少が主因。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":52861,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":6505,"unit":"百万円","yoy_pct":72.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4412,"unit":"百万円","yoy_pct":112.1}
- １株当たり当期純利益: 138.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":4.3,"前期末":4.6}
- 総資産: {"value":3164251,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":136002,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-42758,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":56973,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1638,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":201148,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":52600,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":7700,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4},"純利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":56,"change":11,"change_rate":24.4,"unit":"円／株"}
- 配当性向: 35.4％（2026年3月期予想）、32.6％（2025年3月期実績）
- 株主還元方針: 親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向35％以上を目標とし、機動的な自己株式の取得を行う。
- セグメント別売上高: {"銀行業":{"value":45899,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"リース業":{"value":5890,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"信用保証業":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"銀行業":{"value":5617,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"リース業":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"信用保証業":{"value":732,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1998,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":67,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":55,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":67,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":"―","除外":0,"除外社名":"―"}
- 重要な後発事象: 2025年5月13日開催の取締役会で、資本効率の向上と株主還元を目的に、普通株式350,000株を上限、取得価額総額5億円を上限とする自己株式取得を決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 32216115
- 期末自己株式数: 594921
- 業績の増減要因: 経常収益は有価証券利息配当金などの資金運用収益の減少が主因。経常利益は国債等債券売却損などのその他業務費用の減少が主因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年3月期 決算短信」で、業績期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「連結経営成績には「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」が記載され、営業利益の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「経常収益は前年比△4.1％、経常利益は72.9％増、親会社株主に帰属する当期純利益は112.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の利益項目は「経常利益」であり、「営業利益」の数値は記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「経常利益は6,505百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,412百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は45.00円、2026年3月期予想は56.00円。「2024年度比11円増配」と記載。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「株主還元方針を「親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向35％以上を目標」と変更。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は1百万円、特別損失は122百万円で、内訳は固定資産処分損55百万円、減損損失67百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 67」百万円と記載。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙には「経常収益経常利益率」12.3％、前年6.8％と記載されているが、「売上高営業利益率」は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期4.3％、2024年3月期4.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△42,758百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「経常費用は、国債等債券売却損などのその他業務費用の減少を主因に前年比49億78百万円減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「経常収益は前年比22億35百万円減収、経常費用は49億78百万円減少、経常利益は27億42百万円増益、最終利益は23億32百万円増益。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「わが国経済」「山形県内経済」「短期金利」「長期金利」「円相場」「日経平均株価」の動向を詳しく記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経常利益77億円、親会社株主に帰属する当期純利益50億円を見込んでおります」。「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2025年3月31日」の実績期間と、各利益の金額・前年比、ならびに「2026年3月期」の予想を記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「2024年4月1日～2025年3月31日」、前期は「2023年4月1日～2024年3月31日」と通常の通期比較で、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④まで全て「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当行は、本日（2025年5月13日）開催の取締役会において…自己株式を取得することを決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「預金ならびに譲渡性預金の期末残高2兆8,812億円、預かり金融資産3,425億円、貸出金2兆315億円を記載。」）
