# 山形銀行（8344） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8344/disclosure/20250131559449
種別: 開示
開示日: 2025-02-03
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8344

## 何が変わったか

山形銀行は、200株以上を保有する株主を対象に、保有株数に応じたクオカードや山形県産品のカタログギフトを贈る株主優待制度を新たに導入する。初回は2025年3月31日時点の株主について、保有期間を問わず対象とする。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援に感謝するとともに、当行株式への投資魅力を高め、より多くの人に当行株式を保有してもらうため。また、山形の特産品を全国の株主に届け、地域貢献につなげるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年2月3日
- 実施日: 2025年3月31日現在の株主名簿に記録された株主から適用（初回）。優待品は毎年6月頃に発送予定
- 対象期間: 毎年3月31日現在の株主を対象とする制度
- 金額: クオカード2,000円、カタログギフト3,000円相当、カタログギフト5,000円相当
- 数量・規模: 200株以上を1年以上継続保有する株主。初回に限り2025年3月31日時点で200株以上保有していれば保有期間不問。保有株数に応じて4区分
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当行株式への投資魅力の向上、株主数の拡大、山形の特産品を通じた地域貢献
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 毎年6月頃、該当する株主に優待品を発送する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「優待品として「クオカード 2,000 円」「3,000 円相当のカタログギフト」「5,000 円相当のカタログギフト」を記載。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正額や財務への影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度を導入いたします」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「優待品の内容・金額は記載されているが、財務諸表への影響についての記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年3月31日現在の株主名簿に記録された、200株以上の当行株式を1年以上継続して保有されている株主さまを対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月31日現在」「200株以上」「毎年6月頃」「クオカード 2,000 円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「200 株以上」「1 年以上」「3 回以上」「2,000 円」「3,000 円相当」「5,000 円相当」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当行は、2025年2月3日開催の取締役会において、株主優待制度の導入を決議しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「開示は株主優待制度の対象者と優待品を扱っており、相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「毎年6月頃、該当の株主さまに以下のご優待品を発送いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待制度の導入に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当行株式への投資魅力を高め、より多くの方々に当行株式を保有していただくことを目的」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を参照する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年3月31日現在」「毎年6月頃」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において、株主優待制度の導入を決議しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月3日開催の取締役会」「2025年3月31日現在」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年2月3日開催の取締役会において、株主優待制度の導入を決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「株主優待制度を導入いたします」「優待品を発送いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「制度の導入を取締役会で決議したと記載され、外部条件は示されていない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当行株式を1年以上継続して保有されている株主さまを対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「山形の特産品を優待品として全国の株主さまにお届け」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「毎年3月31日現在」「毎年6月頃」とあるが、制度の存続期間は記載されていない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「毎年6月頃、該当の株主さまに以下のご優待品を発送いたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「保有株数」「優待品」の表に4区分の内容を記載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当行株式への投資魅力を高め」「地域貢献に繋げてまいります」」）
