# 山形銀行（8344） 本日の一部報道について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8344/disclosure/20230328537578
種別: 発生事実
開示日: 2023-03-28
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8344

## 何が変わったか

NHK山形 NEWS WEBが長谷川頭取の退任を報じたが、山形銀行は自社発表ではないと説明した。頭取を含む新役員人事は同日開催の取締役会で決議する予定で、現時点では決定事項はない。

## 会社が挙げた理由

現時点で決定した事実はなく、同日開催の取締役会で頭取を含む新役員人事を決議する予定であるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 長谷川頭取の退任に関する報道
- 発生日: 2023年３月28日（NHK山形 NEWS WEBで報道された日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社山形銀行
- 対象拠点・対象製品: 長谷川頭取を含む新役員人事
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本日開催の取締役会にて頭取を含む新役員人事について決議する予定。開示すべき事項が決定した場合は、速やかに公表する。
- 続報の予定: 開示すべき事項が決定した場合は、速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「現時点で決定した事実はありません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「これは当行が公表したものではございません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に影響額、利益または売上高の記載なし」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「頭取を含む新役員人事」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額の記載なし」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年３月28日」および「本日、NHK山形 NEWS WEBにおいて…報道がなされました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社 山形銀行」「長谷川頭取」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「現時点で決定した事実はありません」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「現時点で決定した事実はありません」「本日開催の取締役会にて頭取を含む新役員人事について決議する予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「本日の一部報道について」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示を引用する記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示すべき事項が決定した場合は、速やかに公表いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で決定した事実はありません」「決議する予定」「決定した場合は」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「原因に関する記載なし」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当行代表取締役である長谷川頭取」「当行」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「これは当行が公表したものではございません」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本日の一部報道について」」）
