# 山形銀行（8344） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8344/disclosure/20221020547209
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-28
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8344

## 何が変わったか

2023年3月期の第2四半期累計は、連結・単体とも経常収益と利益を上方修正しました。一方、通期は経常収益を上方修正する一方、経常利益と純利益を下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計は、銀行単体で資金利益が当初予想を上回る見込みとなり、経費や与信関係費用も下回る見込みとなったため上方修正しました。通期は、有価証券運用でポートフォリオの入れ替えに伴う有価証券売却損の計上などを見込むため下方修正しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":[{"区分":"連結","期間":"第２四半期累計","値":19000},{"区分":"連結","期間":"通期","値":38200},{"区分":"個別（単体）","期間":"第２四半期累計","値":15900},{"区分":"個別（単体）","期間":"通期","値":31500}],"revised_forecast":[{"区分":"連結","期間":"第２四半期累計","値":28400},{"区分":"連結","期間":"通期","値":48500},{"区分":"個別（単体）","期間":"第２四半期累計","値":25500},{"区分":"個別（単体）","期間":"通期","値":42000}],"change":[{"区分":"連結","期間":"第２四半期累計","値":9400},{"区分":"連結","期間":"通期","値":10300},{"区分":"個別（単体）","期間":"第２四半期累計","値":9600},{"区分":"個別（単体）","期間":"通期","値":10500}],"change_rate":[{"区分":"連結","期間":"第２四半期累計","値":49.5},{"区分":"連結","期間":"通期","値":27},{"区分":"個別（単体）","期間":"第２四半期累計","値":60.4},{"区分":"個別（単体）","期間":"通期","値":33.3}],"unit":"百万円","科目名":"経常収益"}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"previous_forecast":[{"区分":"連結","期間":"第２四半期累計","値":2100},{"区分":"連結","期間":"通期","値":5200},{"区分":"個別（単体）","期間":"第２四半期累計","値":2100},{"区分":"個別（単体）","期間":"通期","値":4700}],"revised_forecast":[{"区分":"連結","期間":"第２四半期累計","値":5100},{"区分":"連結","期間":"通期","値":4400},{"区分":"個別（単体）","期間":"第２四半期累計","値":5300},{"区分":"個別（単体）","期間":"通期","値":4100}],"change":[{"区分":"連結","期間":"第２四半期累計","値":3000},{"区分":"連結","期間":"通期","値":-800},{"区分":"個別（単体）","期間":"第２四半期累計","値":3200},{"区分":"個別（単体）","期間":"通期","値":-600}],"change_rate":[{"区分":"連結","期間":"第２四半期累計","値":142.9},{"区分":"連結","期間":"通期","値":-15.4},{"区分":"個別（単体）","期間":"第２四半期累計","値":152.4},{"区分":"個別（単体）","期間":"通期","値":-12.8}],"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":[{"区分":"連結","期間":"第２四半期累計","値":1100},{"区分":"連結","期間":"通期","値":3200},{"区分":"個別（単体）","期間":"第２四半期累計","値":1300},{"区分":"個別（単体）","期間":"通期","値":3000}],"revised_forecast":[{"区分":"連結","期間":"第２四半期累計","値":3400},{"区分":"連結","期間":"通期","値":2700},{"区分":"個別（単体）","期間":"第２四半期累計","値":3800},{"区分":"個別（単体）","期間":"通期","値":2700}],"change":[{"区分":"連結","期間":"第２四半期累計","値":2300},{"区分":"連結","期間":"通期","値":-500},{"区分":"個別（単体）","期間":"第２四半期累計","値":2500},{"区分":"個別（単体）","期間":"通期","値":-300}],"change_rate":[{"区分":"連結","期間":"第２四半期累計","値":209.1},{"区分":"連結","期間":"通期","値":-15.6},{"区分":"個別（単体）","期間":"第２四半期累計","値":192.3},{"区分":"個別（単体）","期間":"通期","値":-10}],"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":[{"区分":"連結","期間":"第２四半期累計","値":"34.40"},{"区分":"連結","期間":"通期","値":"100.06"},{"区分":"個別（単体）","期間":"第２四半期累計","値":"40.65"},{"区分":"個別（単体）","期間":"通期","値":"93.81"}],"revised_forecast":[{"区分":"連結","期間":"第２四半期累計","値":"106.30"},{"区分":"連結","期間":"通期","値":"84.40"},{"区分":"個別（単体）","期間":"第２四半期累計","値":"118.80"},{"区分":"個別（単体）","期間":"通期","値":"84.40"}],"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計、通期
- 前回予想の公表日: 2022年5月13日
- 前期実績: 連結・第２四半期累計：経常収益21,456百万円、経常利益2,988百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,030百万円、1株当たり中間純利益62.34円銭。連結・通期：経常収益44,026百万円、経常利益5,489百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,398百万円、1株当たり当期純利益104.86円銭。個別・第２四半期累計：経常収益18,487百万円、経常利益3,040百万円、中間純利益2,263百万円、1株当たり中間純利益69.49円銭。個別・通期：経常収益37,331百万円、経常利益4,749百万円、当期純利益3,110百万円、1株当たり当期純利益95.99円銭。
- 修正の理由: 銀行単体で、資金利益が当初予想を上回る見込みとなったほか、経費や与信関係費用が当初予想を下回る見込みとなったため、第２四半期累計期間を上方修正した。通期は、有価証券運用でポートフォリオの入れ替えにともなう有価証券売却損の計上等を見込み、下方修正した。連結業績予想の修正は主に銀行単体業績予想の修正によるもの。
- 特別損失の内容と金額: 有価証券売却損（ポートフォリオの入れ替えにともなう計上等を見込む）。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年5月13日に公表した業績予想を下記の通り修正」「2023年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「各表に「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益／当期純利益」または「中間純利益／当期純利益」があり、それぞれ前回発表予想、今回修正予想、増減額、増減率が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結第２四半期累計の経常利益は「2,100」から「5,100」、通期の経常利益は「5,200」から「4,400」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期連結の経常収益の増減率は「27.0」、経常利益は「△15.4」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△15.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想」「通期連結業績予想」「第２四半期（累計）個別業績予想」「通期個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結第２四半期累計の親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は「209.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結第２四半期累計の経常収益の増減率は「49.5」、個別第２四半期累計は「60.4」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表に「増減額(B-A)」「増減率(%)」が掲載され、経常収益・経常利益・純利益のいずれにも数値が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「有価証券運用において、ポートフォリオの入れ替えにともなう有価証券売却損の計上等を見込み、下方修正するものです」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「銀行単体において、資金利益が当初予想を上回る見込み」「有価証券運用において、ポートフォリオの入れ替え」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「資金利益が当初予想を上回る見込み」「経費や与信関係費用が当初予想を下回る見込み」「有価証券売却損の計上等を見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明があるが、要因ごとの金額は記載されていない。表には業績予想全体の「増減額(B-A)」「増減率(%)」が示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「ポートフォリオの入れ替えにともなう有価証券売却損の計上等を見込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「資金利益が当初予想を上回る見込み」「経費や与信関係費用が当初予想を下回る見込み」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「見込み」「計上等を見込み」と記載しているが、継続期間に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「資金利益」「経費や与信関係費用」「有価証券運用」が修正理由として記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結業績予想の修正につきましては、主に銀行単体業績予想の修正によるものです」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「資金利益」「経費や与信関係費用」「有価証券売却損」に関する説明で、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は銀行単体の収益・費用と有価証券運用について説明しており、構造的対応に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年10月28日」、通期対象期間は「2022年4月1日～2023年3月31日」、第２四半期累計の終了日は「2022年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年5月13日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」「2023年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は連結・個別の第２四半期累計および通期業績予想の修正と修正理由であり、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「下回る見込み」「計上等を見込み」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
