# 経常利益・親会社株主帰属利益の減少｜秋田銀行（8343）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「経常利益は前第１四半期連結累計期間比10億円減少し23億１千６百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第１四半期連結累計期間比５億３千９百万円減少し17億１千万円となりました。」 — 前年同期比で経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。経常費用については国債等債券関係の費用増加などが要因として記載されている。 (https://komori.app/company/8343/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「経常収益は、貸倒引当金戻入益の減少などにより前第２四半期連結累計期間比11億２千４百万円減少し、231億３千９百万円となりました。また、経常利益は前第２四半期連結累計期間比14億４千９百万円減少し41億５千万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前第２四半期連結累計期間比７億３千９百万円減少し28億６千３百万円となりました。」 — 経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比でいずれも減少している。 (https://komori.app/company/8343/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「この結果、経常利益は前第３四半期連結累計期間比18億６千２百万円減少し55億５千８百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第３四半期連結累計期間比８億７千１百万円減少し40億１千４百万円となりました。」 — 経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比減少が、第3四半期累計でも続いている。 (https://komori.app/company/8343/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「経常利益は33億３千９百万円減益の64億９千８百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は18億３千７百万円減益の47億４千１百万円となりました。」 — 経常利益と親会社株主帰属当期純利益の前年同期・前年実績比減少が通期でも確認された。 (https://komori.app/company/8343/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再定義 「経常収益は、国債等債券売却益の増加により、前第１四半期連結累計期間比４億７千６百万円増加し127億２百万円となりました。経常費用は、国債等債券売却損および償還損の増加により、７億７千２百万円増加し106億８千２百万円となりました。この結果、経常利益は、前第１四半期連結累計期間比２億９千７百万円減少し20億１千９百万円となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等の減少から３億８千２百万円増加し20億９千２百万円となりました。」 — 経常収益は増加したが、国債等債券売却損・償還損の増加により経常利益は減少し、法人税等の減少により親会社株主帰属四半期純利益は増加した。 (https://komori.app/company/8343/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再定義 「この結果、経常利益は前第２四半期連結累計期間比５億８千万円減少し35億７千万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前第２四半期連結累計期間比２億８千２百万円増加し31億４千５百万円となりました。」 — 経常利益の前年同期比減少が続く一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/8343/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「この結果、経常利益は２億３百万円減少し53億５千５百万円となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等の減少から３億２千３百万円増加し43億３千７百万円となりました。」 — 経常利益の前年同期比減少と、法人税等の減少による親会社株主帰属四半期純利益の増加という構図が続いている。 (https://komori.app/company/8343/filing/2017-q3)
- FY2018 再定義 「この結果、経常利益は６億６百万円増益の71億４百万円となりましたが、非支配株主に帰属する当期純利益が６億68百万円増加したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は８百万円減益の47億33百万円となりました。」 — 経常利益は増益に転じた一方、非支配株主に帰属する利益の増加により、親会社株主に帰属する当期純利益は8百万円減少した。 (https://komori.app/company/8343/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再定義 「経常収益は、資金運用収益および国債等債券売却益の減少により、前第１四半期連結累計期間比21億５千３百万円減少し105億４千９百万円となりました。経常費用は、国債等債券売却損および償還損の減少により、13億４千万円減少し93億４千２百万円となりました。この結果、経常利益は、前第１四半期連結累計期間比８億１千２百万円減少し12億７百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は13億１千６百万円減少し７億７千６百万円となりました。」 — 経常収益・経常費用がともに減少し、経常利益は前年同期比8億1,200万円減の12億700万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億1,600万円減の7億7,600万円となった。 (https://komori.app/company/8343/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「経常利益は前第２四半期連結累計期間比６億９千６百万円減少し28億７千４百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は11億３千万円減少し20億１千５百万円となりました。」 — 経常利益および親会社株主帰属中間純利益の前年同期比減少が続いている。 (https://komori.app/company/8343/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「この結果、経常利益は、前第３四半期連結累計期間比７億９千万円減少し45億６千５百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は12億９千４百万円減少し30億４千３百万円となりました。」 — 経常利益および親会社株主帰属四半期純利益の前年同期比減少が、第3四半期累計でも続いている。 (https://komori.app/company/8343/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「この結果、経常利益は７億91百万円減益の63億13百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は５億91百万円減益の41億42百万円となりました。」 — 資金運用収益の減少を背景に、経常利益と親会社株主帰属当期純利益が前年同期・前年度比で減少した。 (https://komori.app/company/8343/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「この結果、経常利益は、前第１四半期連結累計期間比２億１千４百万円減少し９億９千３百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は１億５千９百万円減少し６億１千７百万円となりました。」 — 経常利益および親会社株主帰属四半期純利益の前年同期比減少が続いている。 (https://komori.app/company/8343/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「この結果、経常利益は前第２四半期連結累計期間比１億２千９百万円減少し27億４千５百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は３億８千３百万円減少し16億３千２百万円となりました。」 — 経常利益および親会社株主帰属中間純利益の前年同期比減少が続いている。 (https://komori.app/company/8343/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再定義 「この結果、経常利益は、前第３四半期連結累計期間比６千６百万円増加し46億３千１百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産の減損損失により特別損益が悪化したことから、１億９百万円減少し29億３千４百万円となりました。」 — 経常利益は前年同期比で増加した一方、固定資産の減損損失による特別損益の悪化により、親会社株主帰属四半期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/8343/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「経常利益は1,088百万円減少して5,225百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は1,014百万円減少して3,128百万円となりました。」 — 経常利益および親会社株主帰属当期純利益の前年同期比減少が通期でも確認された。 (https://komori.app/company/8343/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再定義 「この結果、経常利益は、前第１四半期連結累計期間比１億２千５百万円減少し８億６千８百万円となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等合計の減少により２億５百万円増加し８億２千２百万円となりました。」 — 経常利益は前年同期比1億2,500万円減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億500万円増加した。 (https://komori.app/company/8343/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再定義 「この結果、経常利益は前第２四半期連結累計期間比５億１千６百万円減少し22億２千９百万円となりました。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は、固定資産の減損が減少したことによる特別損失の減少および法人税等合計の減少により、１千３百万円増加し16億４千５百万円となりました。」 — 経常利益は前年同期比5億1,600万円減少した一方、固定資産減損等の特別損失および法人税等の減少により、親会社株主帰属中間純利益は1,300万円増加した。 (https://komori.app/company/8343/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「この結果、経常利益は、前第３四半期連結累計期間比16億６千４百万円減少し29億６千７百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、８億６千４百万円減少し20億７千万円となりました。」 — 経常利益および親会社株主帰属四半期純利益の前年同期比減少が、第3四半期累計でも続いている。 (https://komori.app/company/8343/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「経常利益は884百万円減少して4,341百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は412百万円減少して2,716百万円となりました。」 — 経常利益と親会社株主帰属当期純利益の前年同期比減少が通期でも続いた。 (https://komori.app/company/8343/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「この結果、経常利益は、前第１四半期連結累計期間比２億４千万円減少し６億２千８百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、４億６千８百万円減少し３億５千４百万円となりました。」 — 経常利益と親会社株主帰属四半期純利益の前年同期比減少が続き、それぞれ6億2,800万円、3億5,400万円となった。 (https://komori.app/company/8343/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再定義 「この結果、経常利益は前第２四半期連結累計期間比８億６千４百万円増加し30億９千３百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、３億１百万円増加し19億４千６百万円となりました。」 — 前年同期比で減少が続いていた経常利益および親会社株主帰属中間純利益が、当中間期はそれぞれ増加した。 (https://komori.app/company/8343/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「この結果、経常利益は、前第３四半期連結累計期間比15億９千８百万円増加し45億６千５百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、９億１千４百万円増加し29億８千４百万円となりました。」 — 前年同期比で減少が続いていた経常利益と親会社株主帰属四半期純利益が、当第3四半期累計期間はそれぞれ増加した。 (https://komori.app/company/8343/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「前連結会計年度に比べて、国債等債券損益や株式等関係損益は悪化したものの、営業経費や貸倒償却引当費用が減少したことにより、経常利益は375百万円増加して4,716百万円となりました。」 — 経常利益は前年同期比で増加し、4,341百万円から4,716百万円となった。 (https://komori.app/company/8343/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再定義 「経常利益は、前第１四半期連結累計期間比１億１千２百万円減少し５億１千６百万円となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、子会社の利益が増加したことにより、１千４百万円増加し３億６千８百万円となりました。」 — 経常利益は前年同期比で減少した一方、子会社利益の増加により親会社株主帰属四半期純利益は増加した。 (https://komori.app/company/8343/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再定義 「この結果、経常利益は前第２四半期連結累計期間比７億３千７百万円増加し38億３千万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、７億３千９百万円増加し26億８千５百万円となりました。」 — 前年同期まで減少が続いていた経常利益および親会社株主帰属中間純利益が、当中間期はそれぞれ7億3,700万円、7億3,900万円増加した。 (https://komori.app/company/8343/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「この結果、経常利益は、前第３四半期連結累計期間比４億７千２百万円増加し50億３千７百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、６億６千３百万円増加し36億４千７百万円となりました。」 — 経常利益および親会社株主帰属四半期純利益は、前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/8343/filing/2022-q3)
- FY2023 再定義 「前連結会計年度に比べて、国債等債券損益は悪化したものの、株式等関係損益の好転と営業経費や貸倒償却引当費用の減少により、経常利益は219百万円増加して4,935百万円となりました。」 — 前年までの利益減少傾向から、株式等関係損益の好転、経費・貸倒償却引当費用の減少により経常利益が増加する構成へ変化した。 (https://komori.app/company/8343/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再定義 「この結果、経常利益は、前第１四半期連結累計期間比２億８千２百万円増加し７億９千８百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、２億２千９百万円増加し５億９千７百万円となりました。」 — 前年同期比で減少していた経常利益と親会社株主帰属四半期純利益が、当第1四半期はそれぞれ2億8,200万円、2億2,900万円増加した。 (https://komori.app/company/8343/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再定義 「この結果、経常利益は前第２四半期連結累計期間比６億５千３百万円減少し31億７千７百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、４億１千８百万円減少し22億６千７百万円となりました。」 — 前年同期に増加していた経常利益および親会社株主帰属中間純利益が、当中間期はそれぞれ6億5,300万円、4億1,800万円減少した。 (https://komori.app/company/8343/filing/2023-q2)
- FY2024 再定義 「前連結会計年度に比べて、貸倒償却引当費用は増加し株式等関係損益は悪化したものの、国債等債券損益の好転により経常利益は1,662百万円増加して6,597百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は1,246百万円増加して4,541百万円となりました。」 — 前年までの利益減少・停滞を示す流れから、国債等債券損益の好転を主因に経常利益および親会社株主帰属利益が増加する構成へ変化した。 (https://komori.app/company/8343/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再定義 「この結果、経常利益は前中間連結会計期間比５億41百万円増加し37億18百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、３億44百万円減少し19億23百万円となりました。」 — 経常利益は前年同期比で増加した一方、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。 (https://komori.app/company/8343/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「前連結会計年度に比べて、国債等債券損益は悪化し貸倒償却引当費用は増加したものの、資金利益が増加し株式等関係損益が好転したことにより経常利益は2,524百万円増加して9,121百万円となりました。」 — 経常利益は65億97百万円から91億21百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は45億41百万円から56億62百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8343/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「この結果、経常利益は前中間連結会計期間比18億79百万円増加し55億97百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、19億83百万円増加し39億６百万円となりました。」 — 経常利益は37億18百万円から55億97百万円へ、親会社株主に帰属する中間純利益は19億23百万円から39億6百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8343/filing/2025-h1)
- 2026-04-27 前進 「前回予想に比べて、貸出金利息と有価証券利息配当金を要因とした資金利益が上回る見込みとなったことから、2026年3月期通期の連結および個別業績予想をそれぞれ上方修正いたします。」 — 2026年3月期通期の連結業績予想を、経常利益98億円から112億円、親会社株主に帰属する当期純利益65億円から76億円へ上方修正した。 (https://komori.app/company/8343/disclosure/20260421507851)
- 2026-05-14 前進 「親会社株主に帰属する当期純利益は20億30百万円増益の76億92百万円となりました。」 — 親会社株主に帰属する当期純利益が56億62百万円から76億92百万円へ増加し、決算説明資料では過去最高益の更新を示した。 (https://komori.app/company/8343/disclosure/20260513530426)
- 2026-05-14 前進 「2027年3月期の連結経常利益は、2026年3月期比18億円増加の131億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同8億円増加の85億円を見込んでおります。」 — 2026年3月期実績に続き、2027年3月期も連結経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が増加する予想を具体的な金額で示した。 (https://komori.app/company/8343/disclosure/20260513530796)
- FY2026 前進 「前連結会計年度に比べて、国債等債券損益および株式等関係損益は悪化したものの、資金利益が増加し貸倒償却引当費用は減少したことにより経常利益は2,125百万円増加して11,246百万円となりました。」 — 経常利益は91億21百万円から112億46百万円、親会社株主帰属当期純利益は56億62百万円から76億92百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8343/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 前進 「この結果、経常利益は、前年同期比13億69百万円増加し44億40百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比11億63百万円増加し35億51百万円となりました。」 — 第1四半期の経常利益および親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/8343/disclosure/20260729501606)
