# 秋田銀行（8343） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8343/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8343
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KPBG.pdf

## 事業

秋田銀行は地方銀行として、銀行業務を主軸に、関連するリース業務およびクレジットカード業務を展開している。第3四半期連結累計期間における主要指標は、預金が前連結会計年度末比2,665億円増加し、2兆9,688億円（譲渡性預金を含む）となった。貸出金は前連結会計年度末比2,090億円増加し、1兆8,210億円となった。有価証券は前連結会計年度末比799億円増加し、7,767億円となった。経常収益は資金運用収益の減少により前第3四半期連結累計期間比5億7千万円減少して311億2百万円となった。経常費用は国債等債券償還損や株式等償却の増加により10億9千4百万円増加して281億3千4百万円となった。この結果、経常利益は前第3四半期連結累計期間比16億6千4百万円減少して29億6千7百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は8億6千4百万円減少して20億7千万円となった。セグメント別の業績は、銀行業務の経常収益が前第3四半期連結累計期間比6億1千1百万円減少の274億2百万円、経常利益は15億6千1百万円減少の29億8千5百万円、リース業務は経常収益が1億2千6百万円増加の36億7千5百万円、経常利益は4千9百万円増加の1億3千6百万円、その他業務は経常収益が1億1千6百万円減少の9億1千8百万円、経常利益は1億4千5百万円減少の2億2百万円となった。国内・国際業務部門別収支は、資金運用収支が国内業務部門で前第3四半期連結累計期間比420百万円（2.3%）減少、国際業務部門で前第3四半期連結累計期間比162百万円（58.4%）減少したことから、合計では前第3四半期連結累計期間比582百万円（3.2%）減少した。役務取引等収支は、国内業務部門で前第3四半期連結累計期間比272百万円（7.9%）減少、国際業務部門で前第3四半期連結累計期間比4百万円（66.6%）増加したことから、合計では前第3四半期連結累計期間比267百万円（7.8%）減少した。その他業務収支は国内業務部門で前第3四半期連結累計期間比467百万円（82.8%）減少、国際業務部門で前第3四半期連結累計期間比23百万円（16.1%）減少したことから、合計では前第3四半期連結累計期間比467百万円（82.8%）減少した。国内業務部門の預金残高は総計2,964,547百万円、国際業務部門の残高は4,329百万円であり、合計は2,968,876百万円となった。国内業務部門の貸出金残高は1,816,696百万円、国際業務部門の貸出金残高は4,?（以下略。注記参照）※数値は当該公表資料の記載に基づく。主要事業は銀行業務（預金・貸出・資金運用・役務取引等収支・その他業務）、リース業務、クレジットカード業務である。なお、新型コロナウイルス感染症の影響による会計上の見積りについては注記参照。該当する記載なし

## セグメント

- 銀行業務 / 売上高 276億円 / 営業利益 45億円
- リース業務 / 売上高 34億円 / 営業利益 87百万円
- その他の業務 / 売上高 6億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 沿革: 沿革と中期目標。
