# 秋田銀行（8343） 一部報道について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8343/disclosure/20260930543628
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/8343

## 何が変わったか

秋田銀行、プロクレアホールディングス、岩手銀行が経営統合の検討を始めるとの報道が出たが、秋田銀行は自社発表ではなく、現時点で統合を決めた事実はないと説明した。本日、取締役会の承認を求め、開示すべき事実が生じれば速やかに公表する。

## 会社が挙げた理由

報道は秋田銀行が公表したものではなく、経営統合の検討については本日取締役会の承認を求める予定で、現時点では当行として決定した事実がないため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当行、株式会社プロクレアホールディングス、株式会社岩手銀行による経営統合の検討開始についての一部報道
- 発生日: 2026年10月1日（一部報道があった日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社秋田銀行、株式会社プロクレアホールディングス、株式会社岩手銀行
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本日、取締役会による承認を求める予定。取締役会による承認を経て、開示すべき事実が生じた場合には、速やかに公表する。
- 続報の予定: 開示すべき事実が生じた場合には、速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「現時点で当行として決定した事実はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「現時点で当行として決定した事実はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当該報道は当行が公表したものではありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「現時点で当行として決定した事実はございません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「当行、株式会社プロクレアホールディングス、株式会社岩手銀行による経営統合の検討開始」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「本日、取締役会の承認を求める予定です」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「現時点で当行として決定した事実はございません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当該報道は当行が公表したものではありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「現時点で当行として決定した事実はございません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「昨日、一部報道機関等において、当行、株式会社プロクレアホールディングス、株式会社岩手銀行による経営統合の検討開始について報道がありました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当行、株式会社プロクレアホールディングス、株式会社岩手銀行」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本日、取締役会の承認を求める予定です」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今後、取締役会による承認を経て、開示すべき事実が生じた場合には、速やかに公表いたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「本日、取締役会の承認を求める予定ですが、現時点で当行として決定した事実はございません。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当該報道は当行が公表したものではありません。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「一部報道について」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示すべき事実が生じた場合には、速やかに公表いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「本日、取締役会の承認を求める予定です」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「本日、取締役会の承認を求める予定ですが、現時点で当行として決定した事実はございません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当該報道は当行が公表したものではありません。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「本日、取締役会の承認を求める予定です」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「今後、取締役会による承認を経て、開示すべき事実が生じた場合には、速やかに公表いたします。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「開示すべき事実が生じた場合には、速やかに公表いたします。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「当該報道は当行が公表したものではありません。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「現時点で当行として決定した事実はございません。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「本日、取締役会の承認を求める予定です」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「一部報道について」」）
