# 秋田銀行（8343） 株式会社プロクレアホールディングス（株式会社青森みちのく銀行）、株式会社秋田銀行、株式会社岩手銀行の経営統合に関する検討開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8343/disclosure/20260928541029
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-02
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企業ページ: https://komori.app/company/8343

## 何が変わったか

プロクレアホールディングス、秋田銀行、岩手銀行の3社が、経営統合に向けた協議・検討を始めることを決めました。具体的な統合形態や条件はまだ決まっておらず、2028年4月の統合を目指しています。

## 会社が挙げた理由

北東北3県で人口減少や事業所数の減少が進み、金融機関の経営課題も複雑化する中、3行の地域ネットワーク、ブランド、経営資源を相乗的に活用して、より強固で広域な経営基盤を構築し、地域課題の解決と企業価値の向上を目指すためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本経営統合
- 相手方の名称: 株式会社秋田銀行、株式会社岩手銀行
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本経営統合に関する検討開始が、３社の2027年３月期連結業績に与える影響はございません。
- 取締役会決議日: 2026年10月２日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2028年４月（予定）の経営統合を目指す
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「本店所在地として「青森県青森市」「秋田県秋田市」「岩手県盛岡市」と記載されている。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「新たな金融グループ」「グループとしての資本の規模を拡大」「経営統合による規模のメリット」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本経営統合に関する検討開始が、３社の2027年３月期連結業績に与える影響はございません。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、業績予想を変更すべき事象が生じた場合には、速やかに公表いたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「経営統合に関する検討開始について」であり、「協議、検討を進めていくことを決議」と記載されている。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「秋田銀行のコード番号は「8343 東証プライム」、岩手銀行のコード番号は「8345 東証プライム」と記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「2000年４月にＡＴＭの相互無料開放にかかる業務提携（ＡＡＩネット）を開始」「包括業務提携『秋田・岩手アライアンス』を推進」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「参考資料に「直近３年間の業績概要」として2024年3月期から2026年3月期の経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が記載されている。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益は、プロクレアHD3,783百万円、秋田銀行7,692百万円、岩手銀行8,919百万円と記載されている。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「青森県、秋田県、岩手県に本店を置く地域金融機関」と記載されている。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「３行の強みや経営資源を相乗的に活用」「グループとしての資本の規模を拡大」「経営統合による規模のメリット」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「顧客基盤および営業ネットワークの融合」「フロンティアＡＩへの対応やサイバーセキュリティの強化」「専門人材の確保・育成やシステム投資を効率的に進める」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「北東北３県は、全国平均を上回るペースで人口減少が進み」「経営環境は一段と厳しさを増していくことが予想」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2028年４月（予定）の経営統合を目指します。」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 主要事項の多くが未定（原文: 「「経営統合に向け協議、検討を進めていく」「2028年４月（予定）の経営統合を目指します。」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に許認可、独占禁止法、株主総会承認などの条件の記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日それぞれの取締役会において、下記のとおり経営統合に向け協議、検討を進めていくことを決議」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新たな金融グループを通じて」と記載されているが、商号、代表者、従業員の処遇の具体的な記載はない。」）
