# 秋田銀行（8343） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8343/disclosure/20260126538141
種別: 決算
開示日: 2026-01-28
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/8343

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計の経常収益は前年同期比8.6％増、経常利益は61.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は88.5％増となった。通期の業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

資金運用収益が増加した。経常費用は資金調達費用が増加したものの、国債等債券売却損や与信関係費用の減少により減少し、経常利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":43457,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":9136,"unit":"百万円","yoy_pct":61.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6214,"unit":"百万円","yoy_pct":88.5}
- １株当たり当期純利益: 350.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":4.9,"前期末":4.5}
- 総資産: {"value":3626363,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":179491,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":9800,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"純利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":105,"revised_forecast":150,"change":45,"change_rate":42.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"銀行業務":{"value":39324,"unit":"百万円（経常収益）","yoy_pct":9.3},"リース業務":{"value":4089,"unit":"百万円（経常収益）","yoy_pct":-3}}
- セグメント別利益: {"銀行業務":{"value":9221,"unit":"百万円（経常利益）","yoy_pct":53.9},"リース業務":{"value":144,"unit":"百万円（経常利益）","yoy_pct":37.1}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":899,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":431,"unit":"百万円","対象資産":"銀行業務セグメントの固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":24,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":431,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 18,093,643株
- 期末自己株式数: 299,298株
- 業績の増減要因: 資金運用収益の増加が経常収益を押し上げ、国債等債券売却損や与信関係費用の減少が経常費用を押し下げた。貸出金利息・有価証券利息の増加が預金・譲渡性預金支払利息の増加を上回り、資金利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「３．2026年３月期の連結業績予想」には、通期の経常利益9,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,500百万円が記載されているが、経常収益の予想値は記載されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「表紙の業績欄は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」で構成され、「営業利益」の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「経常利益」9,136百万円、前年同期比61.7％増。「親会社株主に帰属する四半期純利益」6,214百万円、前年同期比88.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「経常収益は43,457百万円、前年同期比8.6％増である一方、営業利益の数値は記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「経常利益は9,136百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,214百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想には経常利益9,800百万円と親会社株主に帰属する当期純利益6,500百万円が記載されているが、営業利益予想は記載されていない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は105.00円、2026年3月期予想は150.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には四半期ごとの配当金と年間配当予想が記載されているが、配当性向またはDOEの目標値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失455百万円の内訳として、固定資産処分損24百万円、減損損失431百万円を計上している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「銀行業務」セグメントにおいて、「当第３四半期連結累計期間においては、431百万円」の減損損失を計上したと記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「銀行業務のセグメント利益は9,221百万円で前年同期比3,228百万円増、リース業務は144百万円で同39百万円増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙に売上高営業利益率の記載はなく、業績欄にも営業利益の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年3月期第3四半期は4.9％、2025年3月期は4.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息、有価証券利息の増加が、預金・譲渡性預金支払利息の増加を上回り、資金利益が増加したことが主因」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「貸出金利息は前年同期比4,446百万円増、有価証券利息は2,979百万円増、預金・譲渡性預金支払利息は3,074百万円増、資金利益は4,652百万円増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「平均残高の増加と利回り上昇」「国債等債券損益および株式等関係損益」「与信関係費用の減少」などが増減要因として記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」の対象期間と、経常収益43,457百万円、経常利益9,136百万円、前年同期比増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」とのみ記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期第3四半期と2025年3月期第3四半期の経常収益、経常利益、純利益が比較表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および補足説明資料の記載項目に、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「総預金末残3兆2,479億円、貸出金末残2兆1,375億円、預り資産残高2,680億円、不良債権比率2.46％などが記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報および決算補足説明資料の提示範囲に、中期経営計画への言及はない。」）
