# 秋田銀行（8343） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8343/disclosure/20260126538107
種別: 開示
開示日: 2026-01-28
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企業ページ: https://komori.app/company/8343

## 何が変わったか

株主優待制度を新たに導入し、一定の株式数を1年以上継続保有する株主に、保有株式数に応じた秋田県特産品を毎年贈呈します。初回は2026年3月31日時点で200株以上を保有していれば、保有期間を問わず対象とします。

## 会社が挙げた理由

株主への感謝を示し、当行株式への投資魅力を高め、より多くの株主に長期間保有してもらうため。また、秋田県の特産品を全国の株主に届け、秋田県の魅力の発信と地域経済の活性化につなげるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年1月28日
- 実施日: 2026年3月31日現在の株主名簿に記録された株主を初回対象とする（実施予定）
- 対象期間: 毎年3月31日現在の株主名簿を基準とする制度（継続期間の終了時期はnot_disclosed）
- 金額: 200株以上500株未満：3,000円相当、500株以上1,000株未満：5,000円相当、1,000株以上：10,000円相当
- 数量・規模: 対象株式数は200株以上。保有区分は200株以上500株未満、500株以上1,000株未満、1,000株以上。通常は1年以上継続保有（同一株主番号で3回以上連続して200株以上の保有記録）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への感謝、当行株式への投資魅力の向上、長期保有株主の増加、秋田県の魅力の発信、地域経済の活性化
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年3月31日現在の株主名簿に記録された200株以上保有の株主を初回対象とし、その後は毎年3月31日現在の株主名簿を基準に制度を実施する。優待品は当行子会社のEC特設サイトから選択する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「3,000円相当」「5,000円相当」「10,000円相当」の優待内容を記載しているが、会社規模との比較や総額は記載していない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「本文に業績予想、損失、財務影響の程度に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当行株式への投資魅力を高め、より多くの皆さまに長期間当行株式を保有していただくことを目的」と記載している。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表上の影響額や会計処理に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年３月31日現在の株主名簿に記録された、200株以上の当行株式を１年以上継続して保有されている株主さまを対象」と記載している。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月28日開催の取締役会」「2026年３月31日現在」「200株以上」「3,000円相当」等の記載がある。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「200株以上500株未満」「500株以上1,000株未満」「1,000株以上」「１年以上」「連続して３回以上」と記載している。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「制度内容は会社の開示として記載されているが、別の事実源は記載されていない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「当行子会社『詩の国秋田㈱』のＥＣ特設サイトから選択」と記載している。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「毎年３月31日現在」「200株以上」「１年以上継続して保有」「3,000円相当」「5,000円相当」「10,000円相当」と記載している。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題が「株主優待制度の導入に関するお知らせ」であり、「株主優待制度を導入いたします」と記載している。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当行株式への投資魅力を高め」「長期間当行株式を保有していただくことを目的」と記載している。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年３月31日現在の株主名簿に記録された」と記載している。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を導入いたします」と記載している。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年１月28日開催の取締役会において、株主優待制度の導入を決議しました」と記載している。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年１月28日」「2026年３月31日現在」と記載している。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年１月28日開催の取締役会において、株主優待制度の導入を決議しました」と記載している。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「株主優待制度を導入いたします」「対象といたします」と記載している。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件の成立を待つ旨の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当行株式を１年以上継続して保有されている株主さまを対象」と記載している。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「秋田県の特産品を優待品として全国の株主さまにお届け」「お届けの住所が日本国内の株主さまに限らせて」と記載している。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「毎年３月31日現在」と記載しているが、終了時期の記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年３月31日現在」の株主を初回対象とし、「毎年３月31日現在」を基準とすると記載している。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「開示内容は「株主優待制度の導入」であり、投資魅力向上を目的としている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「優待単価と対象株数の区分は記載されているが、総費用や対象株主数、財務影響額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当行株式への投資魅力を高め」「地域経済の活性化につなげてまいります」と記載している。」）
